ポイントサイト還元額レポート|2026年7月の集計記録
ポイミン・タメマクルカーです。ポイ活ライフを運営しています。このページは、2026年7月3日に公表したポイントサイトの還元額集計と、7月4日に追加した変動記録を残したものです。7月全体の集計や現在の還元額一覧ではありません。今回の更新では過去の数字を置き換えず、集計方法と読み取り上の注意を整理しました。現在の案件は、各案内先で条件を確認してください。
- 当時の公表規模は8サイト・約6,500案件・延べ12,288掲載(2026年7月3日時点)。案件数とサイト別の掲載数は別の指標です
- 複数サイトに掲載された1,556件の固定額案件について、当時は差額の平均4,614円、最大165,000円と報告しました。中央値1,400円も旧稿の公表値です。今回、元明細からの再検算はしていません
- 過去記録との比較では、上昇379掲載・下降1,402掲載と報告しています。これは比較できた掲載の件数で、7月全体やポイントサイト市場全体の値動きを示すものではありません
- 差額は利用者の利益や取りこぼし額ではありません。案件名が同じでも対象者・支出・獲得条件が違う場合があり、申し込み前の確認が必要です
調査の概要|対象・集計日・確認できた範囲
当時の公開用コードと変更記録には、独自システムの収集データを2026年7月3日に集計したと記録されています。対象として挙げたのは、モッピー・ハピタス・ポイントインカム・ちょびリッチ・ワラウ・ポイントタウン・ECナビ・アメフリの8サイトです。今回は集計コードの条件と当時の公表値を照合しましたが、元の明細スナップショット全件から数値を再計算したものではありません。名寄せは同じ案件としてまとめる処理で、申込条件の完全一致まで保証するものではありません。
- 集計日:2026年7月3日。別枠の変動記録は7月4日で、7月1日〜31日の全月集計ではありません
- 母数:当時公表した約6,500案件・延べ12,288掲載。コード上、全体の母数には金額型と率型が含まれ得ますが、差額・カテゴリ別最高額・変動の集計は正の固定額が対象です
- 確認範囲:当時の説明・集計コード・公表値の照合までです。元明細の再検算、名寄せの全件監査、各案件の過去の申込条件の照合は未実施。現在値や新しい集計に読み替えないでください
サイト間の還元差|当時の差額とその意味
当時公表した平均4,614円は、複数サイト掲載1,556件の案件ごとの「最高掲載額−最低掲載額」を平均した値です。差額の平均はコード上で円単位に丸められています。利用人数や実際の申込件数で重み付けしたものではなく、誰でも同額を得られるという意味でもありません。
| 指標 | 2026年7月3日の公表値 |
|---|---|
| 複数サイト掲載の案件数 | 1,556件 |
| サイト間還元差の平均 | 4,614円 |
| サイト間還元差の最大 | 165,000円(最高240,000円/最低75,000円・7サイト掲載の不動産投資案件) |
平均値は大きな差額の案件の影響を受けます。この表だけから、カードや会員登録の典型的な差額を推定することはできません。比較対象は、同じ案件としてまとめられた正の固定額の現役掲載です。名寄せの誤りや対象条件の違いがあれば差額の解釈も変わるため、掲載額だけで有利・不利を決めないでください。
高額還元の記録|申込条件と投資リスクは別に確認
当時の最高額は280,000円分と公表しています。旧稿では、不動産クラウドファンディングへの出資完了や「300万円以上の出資完了」などの条件を伴う例として説明していました。現在も同じ額・条件で利用できるという案内ではありません。掲載報酬は投資の利益や元本を保証しません。損失や費用が報酬を上回ることもあり、FXでは証拠金を上回る損失の可能性があります。金融庁:資産形成の基本・金融庁:外国為替証拠金取引についてを参照し、必要性やリスクを理解できない契約は見送ってください。
| 当時のカテゴリ | 当時の対象案件数 | 当時の最高掲載額 |
|---|---|---|
| 不動産投資・保険・FP相談 | 127件 | 280,000円(出資条件あり) |
| 証券・FX・暗号資産 | 201件 | 165,000円(投資条件あり) |
| サービス・会員登録 | 2,439件 | 125,000円 |
| 銀行・金融・ローン | 109件 | 120,000円 |
| アプリ・ゲーム | 424件 | 55,827円 |
| 旅行・レジャー | 87件 | 40,000円 |
| ショッピング | 616件 | 35,000円 |
| クレジットカード | 263件 | 33,000円 |
表の件数は、カテゴリが付いた正の固定額案件などの条件で集計したもので、全体の母数とは一致しません。最高額は各カテゴリの代表値やおすすめ順位ではありません。現在のクレジットカード案件を探す場合はクレカ案件の比較・確認ガイドを参照し、掲載時点と申込条件を確認してください。
過去記録との変動比較|上昇・下降の数え方
当時公表したのは上昇379掲載・下降1,402掲載で、件数の比は約3.7倍です。単位はサイト別掲載で、案件数や金額の下落率ではありません。集計コードは30日前ちょうどではなく、30日前以前の直近の固定額記録を比較に使います。以前の値がない掲載は除外し、変化なしも別集計です。旧稿には比較できた総数・変化なし件数・欠測率を載せていないため、全体の上昇率や下降率、市場動向はこの2件数だけでは判断できません。申込みを急ぐ根拠にもしないでください。
以下は2026年7月3日に公表した上昇例です。現在の掲載額ではありません。
- FX口座開設系:5,500円 → 39,000円(+33,500円)
- 不動産投資の面談系:50,000円 → 80,000円(+30,000円)
- 法人カード発行系:4,000円 → 26,500円(+22,500円)
※数値は当時の公表値を保持しています。比較する2時点で、広告の達成条件まで同じだったことは今回再検証できていません。現在の相場や、同じ行動への純粋な増額とは断定できません。
2026年7月4日の変動記録|現在のおすすめではありません
ここからは、7月3日の集計とは別に7月4日に追加した記録です。旧稿では「前値比+50%かつ+5,000円以上」を抽出条件として案内していました。以下の案件名・対象条件・金額は当時の記載を残したもので、現在の申込条件を確認済みという意味ではありません。リンク先に現在の掲載があっても、ここにある過去の条件や金額を引き継ぐわけではありません。定期更新中のランキングとしては案内していません。
- +44,000円(44,000→88,000円)|JPリターンズ(マンション投資無料個別面談/年収1500万円以上)|ちょびリッチ|現在の掲載状況を確認 →
- +31,000円(31,000→62,000円)|JPリターンズ(マンション投資web面談)|ちょびリッチ|現在の掲載状況を確認 →
- +25,000円(25,000→50,000円)|JPリターンズ(マンション投資無料個別面談/年収700万円以上)|ちょびリッチ|現在の掲載状況を確認 →
- +21,000円(19,000→40,000円)|固定利回りの資産運用Funds(ファンズ)【50万円以上の投資実行】|ちょびリッチ|現在の掲載状況を確認 →
- +17,000円(24,000→41,000円)|モバレコAir|モッピー|現在の掲載状況を確認 →
過去の記録と現在の案件を分けて使う
この記録は、掲載額を読むときの注意点を知る資料として利用してください。現在申し込む案件は、次の順に別途確認します。
- 必要なサービスを同じ条件で比較する:現在の案件検索から対象者・支出・達成期限を確認します。過去の平均差額を、自分が得られる額に置き換えないでください
- 登録特典は条件を確認する:未登録の場合は紹介コードと登録条件のまとめを参照できます。紹介経由だけで特典が必ず付くとは限りません
- 無理な契約は見送る:特に投資系は、ポイント報酬と商品自体の必要性・費用・リスクを分けて判断します
ポイントサイト還元額レポートのよくある質問
Q. データの出所はどこですか?
A. 当時の公開用コードと変更記録では、ポイ活ライフのシステムが収集した8サイトの掲載情報を集計したと記録されています。今回はその集計条件と公表値を照合しています。元の明細スナップショット全件からの再検算や、掲載条件の全件監査はしていません。
Q. 数字は今も有効ですか?
A. 現在の還元額や申込条件としては使えません。基本集計は2026年7月3日、別枠の変動記録は7月4日のものです。本文の説明を更新しても集計日は変わりません。現在利用する場合は、各サイトの広告詳細で最新の対象条件・費用・期限を確認してください。
Q. どのポイントサイトが一番おすすめですか?
A. この集計だけでは一番おすすめのサイトは決められません。過去の掲載額の差を比べたもので、使いやすさ、保証、交換条件、個別の申込資格などを総合評価した調査ではありません。必要なサービスを同じ条件で比較し、管理できる範囲で選んでください。
Q. このデータの活用例はありますか?
A. 掲載額と実際に使える資金を分ける考え方は、推し活の資金づくりでも確認できます。受け取り方はポイント交換サービスの比較を参照してください。このレポートの過去の金額だけで、今の予算や交換後の受取額を決めることはできません。
Q. このレポートは引用できますか?
A. 出典として本ページを示す場合は、対象日・対象範囲・元明細の未再検算を含む注意点も併記してください。平均差額を利用者の平均利益や現在値として引用しないでください。正確な再集計が必要な用途では、元明細の確認なしに数値を再検証済みと扱うことはできません。
最終更新:2026年9月10日(説明・注記の修正。集計日は2026年7月3日、追加記録は7月4日)
