投資の入金力の上げ方|口座開設だけで作る種銭と実測データ
よよよです。ポイ活ライフを運営しています。
投資の成績を最初に決めるのは、銘柄選びではなく入金力——投資に回せるお金をいくら作れるか、です。この記事では、僕が2016年から10年やってきた「給与・副業・ポイ活で入金力を高めて長期投資を続ける」方法のうち、今日から誰でも再現できる一歩=口座開設だけで種銭を作る方法を、実測データつきで解説します。銘柄のおすすめや売買タイミングの話は一切しません。
結論:投資用の証券口座・銀行口座は「どうせ作るもの」。作る前にポイントサイトを1回経由するだけで、口座開設だけで数万円分の種銭が戻ってきます。当サイトの実測(2026年7月17日時点・毎日自動更新)では、証券口座と銀行口座あわせて4件で計4万円分超。投資額を増やす前に、まず「タダで作れる種銭」から回収してください。
先に僕の実績と、この記事で扱わないこと
結論:僕は「投資で勝つ方法」は教えられません。教えられるのは「投資に回すお金の作り方」だけです。
- 投資歴10年(2016年〜)。現役の会社員として働きながら、給与・副業・ポイ活で入金力を高め、長期投資を続けてきました
- 確定拠出年金を除く金融資産は約6,700万円(2026年7月時点)。ただしこれは10年の入金と運用の積み上げの結果で、短期で作ったものではありません
- ポイ活は2023年4月、結婚資金づくりをきっかけに始めて累計200万円相当(2026年時点)。つまり資産全体へのポイ活の寄与は約3%です。「ポイ活だけで資産が作れる」とは言いません——でも、入金力の「最初の一歩」としては最速の部類です
この記事で扱わないこと:個別銘柄のおすすめ・相場予測・売買タイミングの助言。投資は元本が変動し、損失が出ることがあります。最終判断はご自身で行ってください。
入金力がリターンより先に効く理由
結論:運用利回りを1%改善するより、月の入金を1万円増やすほうが、ほとんどの人にとって簡単で確実です。元本100万円の1%は年1万円。同じ1万円を「毎月」入金に足せば年12万円です。投資を始めたばかりの時期ほど、成績は利回りでなく入金額で決まります。だから僕は、銘柄研究より先に「固定費の見直し」「副業」「どうせやる手続きの経由変え」で入金の土台を作ることを勧めています。
その中で一番早く・確実に効くのが、次の「口座開設の種銭」です。どうせ投資を始めるなら証券口座は必ず作ります。その「どうせやる手続き」をポイントサイト経由に変えるだけ——手続きの内容は同じで、違いは経由だけです。
種銭のつくり方——投資を始める人が「どうせ作る口座」一覧
投資の種銭、どの口座から作る?
気になる口座を選ぶと、8サイト比較と獲得条件を詳細ページで確認できます。
当ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
口座開設は申込→数日で完了。まずはここから種銭をつくれます。
※還元額は毎日自動更新・獲得条件・達成期限の目安は各カードに明記しています。難易度バッジ(かんたん/ふつう/じっくり)は条件文からの自動判定による目安です。eスマート証券は「初回取引(投資信託100円から)」=投資商品の購入なので元本が変動し、三菱UFJカードはカード発行の審査があります。他は開設(+初回ログイン)のみで、入金や取引は不要です。申込前に必ず各公式ページでご確認ください。
もらったポイントを「種銭」に変える流れ
結論:ポイント→現金→証券口座への流れを最初に決めておくと、種銭が消費に溶けません。僕の型は3ステップです。
- ①ポイントサイトのポイントを現金化する——各サイトから銀行口座へ交換(手数料と日数は交換サービス3社の実測比較参照)
- ②「投資用」の銀行口座に入れる——生活費と分けるのがコツ。上のツールの銀行口座をそのまま投資の入出金用にすると、開設ポイントと管理のしやすさの両取りになります
- ③証券口座へ入金して積立に足す——金額は小さくてOK。僕も最初の種銭は数千円からでした
税金の注意(ここだけは事務的に正確に)
結論:ポイ活のポイントは「もらい方」で税務上の扱いが変わります。ポイントサイトの案件ポイントは、一時所得(年間合計50万円の特別控除あり)と整理される場合が多い一方、継続的な獲得は雑所得とされる場合があります。給与所得者は雑所得の年20万円ルールも別に確認してください(出典:国税庁タックスアンサーNo.1907)。投資の利益(配当・譲渡益)はこれとは別の区分です。詳しい手順はポイ活の確定申告ガイドにまとめています。最終判断は税務署・税理士へ。
向かない人・正直な注意
結論:この方法は「一回性」です。毎月生む仕組みではありません。正直に書きます。
- 口座開設ポイントは各社1回きり。翌月も同じ額が入るわけではありません。継続的な入金力は固定費見直しと収入側で作るものです
- すでに主要な証券・銀行口座を持っている方には、新しく作る意味は薄い——使わない口座を増やすこと自体はおすすめしません。上のツールが「対象外」と出したら、それが答えです
- 投資は自己責任です。種銭がタダでも、投資した元本は変動します。「必ず増える」方法はありません
- ポイント付与には条件と否認があります。申込前に獲得条件を必ず確認してください
よくある質問
Q1. 投資初心者ですが、どの口座から作ればいいですか?
A. 「どの証券会社が良いか」はあなたの投資方針次第なので、この記事では決めません。決めているなら、上のツールでその口座を一番高い経由で作るのが正解です。迷っているなら、条件が軽い(開設のみ)ものから比較してください。
Q2. ポイントサイトを経由すると口座の条件が悪くなりませんか?
A. 基本的には変わりません。公式の申込ページに遷移して開設するため、口座の機能や手数料は同一です。ただし案件によっては公式キャンペーンとの併用可否など個別条件があるので、各案件の条件欄を確認してください。
Q3. 種銭はどのくらい作れますか?
A. 上のツールの案件を全部やった場合の合計が目安です(2026年7月時点で4万円分超・毎日変動)。ただし全部やる必要はありません。あなたが「どうせ作る口座」の分だけで十分です。
Q4. 6,700万円はポイ活で作ったのですか?
A. 違います。10年の長期投資と入金(給与・副業・ポイ活)の積み上げで、ポイ活の寄与は累計200万円相当=約3%です。ポイ活は「最初の種銭と入金の上乗せ」であって、資産形成の主役は入金力と時間です。
Q5. 引っ越しや固定費でも同じことができますか?
A. できます。考え方は同じ「どうせやる手続きの経由変え」です。引っ越し編は引っ越し初期費用の作り方に、証券口座案件の詳しい攻略は証券口座案件ガイドにまとめています。
増やす前に、つくる。投資の第一歩は銘柄選びではなく、投資に回すお金を用意することです。どうせ作る口座なら、一番得な経由で——まずは上のツールで、あなたの「最初の種銭」を確認してみてください。
※本記事の実測データは、出典として本ページへのリンクを明記いただければ引用歓迎です。
最終更新:2026年7月17日(案件データは毎日自動更新)/著者:よよよ(ポイ活ライフ運営。投資歴10年・確定拠出年金を除く金融資産約6,700万円=2026年7月時点。副業ポイ活は累計200万円相当)
本記事は「◯◯資金のつくり方」シリーズの各論です。総論(仕組み・安全性・かかる日数)はシリーズのハブ記事をご覧ください。
