ポイントインカムのランク制度を完全解説|ランク制度の仕組み・プラチナ会員最速到達・他社比較まとめ
ポイントインカムのランク制度は、累計100,000pt(10,000円相当)でプラチナ会員(+7%ボーナス)に到達でき、一度到達すれば永久に降格しない「一度上がったら下がらないランク制度」の5段階制度です。

ポイントインカムのランク制度を理解すると、同じ広告を利用しても自動的にボーナスポイントが上乗せされるため、何もしなくても獲得ポイントが増えます。さらに、本記事で紹介する最速到達ルートを知っておけば、登録してすぐにプラチナ会員を目指す行動に移せます。モッピーやハピタスとの3社比較も掲載しているので、どのポイントサイトのランク制度が自分に合うか迷っている方も、この記事を読めば根拠を持って選べるようになります。
なお、本記事の情報は2026年2月時点のものです。各サイトの制度は変更される可能性があるため、最新情報は各公式サイトでもあわせてご確認ください。
rbf882388503
※紹介コード経由で登録すれば、初回案件のポイントにもランクボーナスが適用されます
ポイントインカムの紹介コード詳細:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-referral/
ポイントインカムのランク制度とは?【5段階の仕組みを図解】
ポイントインカムの会員ランクは一般→シルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンドの5段階で、広告利用の累計獲得ポイントに応じてランクが上がり、プラチナ会員までは一度到達すれば永久に降格しません。
ここでは5段階それぞれの到達条件やボーナス率、そしてランクボーナスの計算方法について一つずつ確認していきます。
5段階のランクと到達条件
※ここにスクリーンショットを挿入:【ランク制度の全体図(公式ページより)】
以下がポイントインカムの会員ランク一覧です。
| 会員ランク | ボーナス率 | 到達条件(累計獲得pt) | 円換算 | 降格 |
|---|---|---|---|---|
| 一般会員 | なし | 0〜2,999pt | 0〜299円 | なし |
| シルバー会員 | +2% | 3,000〜49,999pt | 300〜4,999円 | なし |
| ゴールド会員 | +5% | 50,000〜99,999pt | 5,000〜9,999円 | なし |
| プラチナ会員 | +7% | 100,000pt以上 | 10,000円以上 | なし |
| ダイヤモンド会員 | 定率+15%/定額最大+30% | 別条件(直近3か月で定率広告10件以上承認+承認100,000pt以上) | ― | あり(3か月ごとの再判定) |
ポイントインカムのレートは10pt=1円です。本記事の「円換算」はすべてこのレートで計算しています。
この表のとおり、プラチナ会員までの4段階は累計ポイントだけで判定され、一度到達すれば永久に降格しません。つまり高額案件2件で累計100,000pt(10,000円相当)に到達すれば、以降すべての広告利用で+7%のボーナスがずっと加算され続けます。これが「一度上がったら下がらないランク制度」と呼ばれるポイントインカム最大の強みです。
ダイヤモンド会員は別途3か月ごとの再判定が必要で、条件も厳しいため上級者向けです。ダイヤモンド会員の詳細はH2③で解説します。
ランクボーナスの仕組み
ランクボーナスとは、対象広告の承認ポイントに対してランクに応じた率で自動的に上乗せされるボーナスポイントのことです。
たとえばプラチナ会員(+7%)の状態でランクボーナス対象の広告が10,000ptで承認された場合、10,000pt × 7% = 700ptが別途ボーナスとして付与されます。元のポイントと合わせて合計10,700ptを受け取れる計算です。
ランクボーナスの月間上限は100,000pt(10,000円相当)です。プラチナ会員の+7%で上限に到達するには、月に約1,428,571pt(約142,857円相当)分の広告利用が必要になるため、一般的なポイ活の範囲では上限を気にする必要はほぼありません。
ランクボーナスは承認月の翌月3日にまとめて付与されます。たとえば2月中に承認された広告のランクボーナスは3月3日に反映されます。ポイント通帳の「ステータスボーナス」欄で確認できます。
なお、ランクボーナスの適用は広告利用時点のランクで判定されます。広告を利用した時点でプラチナ会員であれば、承認が数か月後になってもプラチナ会員のボーナス率(+7%)が適用されます。
「降格なし」が最大の武器
ポイントインカムの最大の特長は、プラチナ会員まで一度到達すれば、その後どれだけ利用しない期間があってもランクが下がらないことです。
多くのポイントサイトでは「直近○か月の利用実績」で定期的にランクが再判定されるため、利用頻度が落ちればランクも下がります。モッピーは6か月ごと、ハピタスは毎月末に再判定があり、条件を満たさなければ通常会員や一般会員に戻ります。このようにランク維持のために継続的に広告を利用し続けなければならないのが一般的です。
一方、ポイントインカムのプラチナ会員は累計ポイントで判定されるため、一度到達してしまえば「放置」していてもランクが維持されます。数か月後にたまたま気になった広告を利用した際にも、変わらず+7%のボーナスが適用されるのです。

3社のランク制度の違いについては、このあとのH2④で比較テーブルを使って詳しく見ていきます。まずは次のセクションで、プラチナ会員に最速で到達する具体的なルートを確認しましょう。
プラチナ会員に最速で到達する方法【登録約30〜60日・2件・実作業約30分】
ポイントインカムのプラチナ会員には、クレジットカード案件(年会費無料)と証券口座開設案件の2件を利用するだけで、登録から最短約30〜60日・実作業約30分程度で到達できます。
「10,000円相当の広告利用」と聞くと大変そうに感じるかもしれませんが、高額案件を2件組み合わせれば意外とあっさり到達できます。ここでは具体的な到達イメージを確認していきます。
到達に必要な累計ポイント数の現実感
プラチナ会員の条件は累計100,000pt(10,000円相当)です。これは広告利用で承認されたポイントの累計で判定されるため、一度に稼ぐ必要はなく、複数回に分けても構いません。
ただし高額案件を活用すれば2件で超えられます。ポイントインカムで常時掲載されている高額案件のカテゴリと獲得ポイントの目安は次のとおりです。
クレジットカード案件(年会費無料)は1件あたり約60,000〜80,000pt(6,000〜8,000円相当)が主流です。証券口座開設案件は1件あたり約30,000〜50,000pt(3,000〜5,000円相当)の案件が多く掲載されています。この2件を組み合わせるだけで合計約90,000〜130,000ptとなり、プラチナ会員の条件100,000ptを十分に超えます。
具体的な案件名やポイント数は時期によって変動するため、最新のおすすめ案件は毎月更新している専門記事で確認してください。
今月のおすすめ案件:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-recommended-offers/
後輩ちゃんの到達タイムライン(実体験)
わたしが実際にプラチナ会員に到達したときのタイムラインを紹介します。
| 日数 | やったこと | 獲得pt | 累計pt |
|---|---|---|---|
| 登録当日〜2日目 | クレジットカード案件(年会費無料)に申込(作業約15分) | ―(承認待ち) | 0pt |
| 登録3〜5日目 | 証券口座開設案件に申込(作業約15分) | ―(承認待ち) | 0pt |
| 約30日後 | クレジットカード案件が承認 | 約70,000pt | 約70,000pt |
| 約45日後 | 証券口座開設案件が承認 | 約40,000pt | 約110,000pt |
| 約45日後 | 累計100,000pt超過 → プラチナ会員に到達 | ― | 約110,000pt |
案件のポイント数は時期により変動します。登録特典pt・友達紹介ボーナスptは累計獲得ptに含まれません(広告利用ptのみカウント)。2件合計で約90,000〜130,000ptとなり、プラチナ会員の条件(累計100,000pt)を上回ります。
後輩ちゃんの場合、登録当日〜2日目にクレジットカード案件(年会費無料)、登録3〜5日目に証券口座開設案件の計2件に申し込み、約30〜60日後の承認でプラチナ会員に到達しました。実作業時間は2件合わせて約30分、費用は0円です。申込から承認までは待ち時間がありますが、やることは申込だけなので負担はほとんどありません。
ランクアップ確認方法
プラチナ会員に到達すると、ポイントインカムのマイページにあるプロフィール画面のランク表示が「プラチナ会員」に切り替わります。
※ここにスクリーンショットを挿入:【マイページのランク確認画面】
ランクの反映はポイント承認後すぐに行われます。累計獲得ポイントが100,000ptを超えた時点で自動的にプラチナ会員へ昇格するため、特別な申請手続きは不要です。

プラチナ会員の上にはダイヤモンド会員という最上位ランクも存在します。次のセクションでは、このダイヤモンド会員の条件や特典、そして初心者に必要かどうかを整理していきます。
ダイヤモンド会員の条件・特典・注意点【上級者向け】
ダイヤモンド会員はポイントインカムの最高ランクで、定率+15%/定額最大+30%のボーナスが得られますが、3か月ごとの再判定で降格があるため、初心者にはプラチナ会員(+7%・永久維持)で十分です。
ここではダイヤモンド会員の特典・到達条件・降格リスクを順番に確認し、初心者が無理に目指す必要があるかどうかを考えていきます。
ダイヤモンド会員の特典一覧
ダイヤモンド会員になると、以下の特典が適用されます。
| 特典内容 | 詳細 |
|---|---|
| 定率広告のランクボーナス | +15% |
| 定額広告のランクボーナス | 最大+30% |
| 友達紹介の広告利用ボーナス | 最大+30% |
| 限定アイコン | 一度獲得すれば降格後も永久使用可能 |
ランクボーナスの月間上限はプラチナ会員と同じく100,000pt(10,000円相当)です。ボーナス率が高い分、上限に到達しやすくなる点は意識しておく必要があります。
到達条件
ダイヤモンド会員の到達条件は、直近3か月間に定率広告を10件以上承認+承認ポイント合計100,000pt以上です。
ここで重要なのが「定率広告」と「定額広告」の違いです。定率広告とは、広告詳細ページでポイントが「購入金額の○%」のように%表示されている広告のことで、主にショッピング系の広告が該当します。一方、定額広告とは「○○pt」のように固定ポイント数で表示されている広告のことで、クレジットカード申込や口座開設などが代表例です。
広告詳細ページのポイント表示が「○%」なら定率広告、「○○pt」なら定額広告です。ダイヤモンド会員の到達条件では定率広告10件以上の承認が求められるため、ショッピング広告を3か月で10件以上利用する必要があります。
3か月で定率広告10件以上というのは、ECサイトでの買い物をポイントインカム経由で月3〜4回行うペースです。さらに承認合計100,000pt(10,000円相当)も必要なので、相応の買い物額が求められます。
降格リスク
ダイヤモンド会員は3か月ごとに再判定が行われます。条件達成月の翌月1日から3か月間がダイヤモンド会員の有効期間で、その3か月間に再度条件を満たせなければ、期間終了後にプラチナ会員に降格します。
ただし1つだけ例外があります。ポイントインカムの友達紹介制度で最上位ステージ(ステージ7:交換ボーナス達成200人以上)に到達した場合、ダイヤモンド会員が無期限で維持されます。これはブログやSNSで大規模に紹介活動を行っている上級者向けの条件であり、一般的なポイ活ユーザーにとっては現実的ではありません。
ダイヤモンド会員の期間中に条件を満たせなかった場合、期間終了の翌月1日にプラチナ会員へ自動的に降格します。降格してもプラチナ会員の+7%ボーナスは維持されますが、ダイヤモンド会員の+15%〜最大+30%は適用されなくなります。
初心者に必要か? → 結論:不要
結論として、ポイ活を始めたばかりの方がダイヤモンド会員を目指す必要はありません。
理由の1つ目は、到達条件のハードルが高いことです。3か月で定率広告10件以上承認という条件は、ショッピング広告を月3〜4回以上利用し続ける必要があり、利用頻度が少ない初心者には達成が困難です。
理由の2つ目は、降格リスクがあることです。仮に到達しても、3か月ごとの再判定で条件を維持し続けなければプラチナ会員に戻ります。安定してボーナスを得たい初心者にとっては精神的な負担になります。
理由の3つ目は、プラチナ会員で十分な効果があることです。プラチナ会員の+7%ボーナスは永久に維持でき、通常のポイ活で年間数千円〜数万円の上乗せが見込めます。無理にダイヤモンドを目指さなくても、十分にランク制度の恩恵を受けられます。
ダイヤモンド会員の条件を達成するために不要な買い物を増やしてしまうと、ポイント還元以上に支出が増え、本末転倒になる可能性があります。ランク制度はあくまで「普段の活動で自然に得られるボーナス」として活用するのが理想です。

ここまでポイントインカム単体のランク制度を見てきました。次は、モッピー・ハピタスとの3社比較で、ポイントインカムのランク制度がどのくらい有利なのかを具体的に確認していきましょう。
【3社比較】ランク制度の違いが一目でわかるテーブル
ポイントサイト主要3社のランク制度を比較すると、「降格なし」かつ「月間ボーナス上限10,000円」を両立しているのはポイントインカムだけです。
ランク制度はポイントサイト選びの重要な判断基準の一つです。ここではポイントインカム・モッピー・ハピタスの3社について、同じ項目で横並びに比較します。
3社ランク制度 比較テーブル
| 比較項目 | ポイントインカム | モッピー | ハピタス |
|---|---|---|---|
| ランク段階数 | 5段階(一般・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド) | 2段階(通常・ゴールド) | 2段階(一般・ゴールド)※2024年9月に4段階から2段階へリニューアル |
| 最高ランク名 | ダイヤモンド会員 | ゴールド会員 | ゴールド会員 |
| 最高ボーナス率 | 定率+15%/定額最大+30% | +15%(広告Bのみ) | 対象広告ごとに異なり最大+30% |
| 常用ボーナス率(降格なし) | +7%(プラチナ会員・永久維持) | なし(降格なしの仕組みがないため) | なし(降格なしの仕組みがないため) |
| 到達条件 | 累計100,000pt(10,000円相当)でプラチナ。ダイヤモンドは直近3か月で定率広告10件以上承認+承認100,000pt以上 | 6か月内に広告A・B各1件承認+対象広告合計10,000P(10,000円相当)以上 | 直近6か月以内に10,000pt(10,000円相当)獲得。利用件数制限なし |
| 降格 | なし(永久維持)。ダイヤモンドのみあり(3か月ごとの再判定) | あり(6か月後に再判定。未達で通常会員に降格) | あり(月末判定。未達で翌月1日に一般会員に降格) |
| ボーナス上限(月) | 100,000pt(10,000円相当) | 10,000P(10,000円相当) | 3,000pt(3,000円相当) |
| ボーナス対象範囲 | 「ランクボーナス対象」表示のある広告 | 広告B(%表示の広告)のみ | 「ゴールド特典」表示のある広告(広告ごとに料率が異なる) |
| ボーナス付与日 | 承認月の翌月3日 | 毎月1日 | 利用翌月の3日頃 |
※評価は当ブログ独自の基準です
3社ともランクボーナスで広告報酬を上乗せできる仕組みがありますが、ポイントインカムだけが「一度上がったら下がらないランク制度」を採用しています。モッピーとハピタスはいずれも半年~1か月で再判定があり、利用頻度が落ちると降格するのに対し、ポイントインカムのプラチナ会員(+7%)は累計ポイントで判定されるため永久に維持できます。ボーナス月間上限も10,000円相当と3社で最も高く、ランク制度の総合力で選ぶならポイントインカムが最も有利です。
ボーナス率の「見かけ」と「実効」の違い
ランク制度を比較するとき、ボーナス率の数字だけで判断すると実態を見誤ることがあります。
たとえばモッピーのゴールド会員は+15%という高いボーナス率を掲げていますが、対象は「広告B」と呼ばれる%表示のショッピング広告に限定されています。クレジットカード申込や口座開設といった定額広告(広告A)にはランクボーナスが付きません。また、ハピタスのゴールド会員は最大+30%を謳っていますが、広告ごとにボーナス率が異なるため、実際に+30%が適用される広告は限られます。さらにハピタスはボーナス月間上限が3,000ptと3社で最も低く、大きな買い物をする月には上限に達しやすいという制約もあります。
一方、ポイントインカムのプラチナ会員は「ランクボーナス対象」表示のある広告すべてに+7%が適用されます。数字上は+7%とモッピーの+15%やハピタスの最大+30%より控えめに見えますが、対象広告の幅広さと月間上限10,000円の高さ、そして降格なしの安定性を考慮すると、年間を通じた実効的なボーナス額ではポイントインカムが最も高くなるケースが多いのです。

次のセクションでは、ポイントインカムのランクボーナスが具体的にどの広告に適用され、どの広告には適用されないのかを正確に整理していきます。
ランクボーナスの対象・対象外を正しく理解する
ポイントインカムのランクボーナスは広告詳細ページに「ランクボーナス対象」と表示のある広告(主にショッピング系の定率広告)が対象で、モニター案件(トクモニ・テンタメ)、友達紹介ポイント、外部コンテンツ(マルチステージアプリ・アプリ利用でポイントGET)、クリックポイント・ゲームポイント、CMくじ、スゴ得コンテンツは対象外です。
この対象と対象外の区分を正しく理解しておかないと、「ボーナスがつくと思っていたのにつかなかった」という勘違いが起きます。ここで整理しておきましょう。
ボーナス対象になるもの
ランクボーナスの対象になるのは、広告詳細ページに「ランクボーナス対象」のアイコンが表示されている広告です。主にショッピング系の定率広告が対象ですが、一部の定額広告にも対象マークがついている場合があります。
ボーナスは広告が承認されたタイミングのポイント数に対して計算されます。たとえばプラチナ会員が対象広告で5,000ptを獲得した場合、5,000pt × 7% = 350ptがボーナスとして承認月の翌月3日に別途付与されます。
広告を利用する前に、必ず広告詳細ページで「ランクボーナス対象」の表示があるかどうかを確認する習慣をつけておくと安心です。
ボーナス対象外になるもの
以下のポイントはランクボーナスの対象外です。
モニター案件(トクモニ・テンタメ)で獲得したポイント、友達紹介で獲得したポイント、外部コンテンツ(マルチステージアプリ・アプリ利用でポイントGET)で獲得したポイント、クリックポイント・ゲームポイント、CMくじ、スゴ得コンテンツで獲得したポイントが該当します。
上記の対象外ポイントは、ランクボーナスがつかないだけでなく、ランクアップの累計獲得ptにも含まれません。ランクの累計に加算されるのは「広告利用で承認されたポイント」のみです。友達紹介ボーナス、ステータスボーナス、曜日イベントのボーナス、クリックポイント、ゲームポイントなどは累計の対象外です。
トロフィー制度・ポイントハンターとの違い(混同注意)
ポイントインカムには、ランク制度とは別に「トロフィー制度」と「ポイントハンター」という独自の仕組みがあります。名前が似ていて混同しやすいので、ここで違いを整理しておきます。
ランク制度は広告利用の累計ポイントに応じて自動的にボーナス率が上がる仕組みです。一方、トロフィー制度はログインやサービス利用でスタンプを集め、5個でトロフィーに交換して特典を得る別制度です。ポイントハンターは毎月提示されるクエストを達成すると2,000~5,000ptが追加で稼げる月替わりミッション制度です。これらはすべてランク制度と独立した仕組みであり、併用が可能です。ランクボーナス+トロフィー特典+ポイントハンター報酬の三重取りができるので、すべて活用することで効率が最大化します。
トロフィー制度・ポイントハンターの詳細:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-earning-guide/
ランクボーナスの付与タイミングと確認方法
ランクボーナスは承認月の翌月3日にまとめて付与されます。たとえば1月中に承認された広告のランクボーナスは2月3日に、2月中に承認された分は3月3日にそれぞれ反映されます。
付与されたランクボーナスは、ポイントインカムのポイント通帳にある「ステータスボーナス」の欄で確認できます。月間のボーナス合計額もここで把握できるため、定期的にチェックしておくと良いでしょう。
ランクボーナスの月間上限は100,000pt(10,000円相当)です。上限を超えた分のボーナスは付与されないため、大量にショッピング広告を利用する月は上限に注意してください(ただし前述のとおり、一般的なポイ活の範囲では上限に到達することはまずありません)。
ここまでランクボーナスの対象と対象外、付与タイミングを確認しました。次はこのランクボーナスを最大限に活かすコツを見ていきましょう。
続けてH2⑥〜H2⑧・CTA③(最後まで)を出力します。
ランク制度を最大活用するコツ
プラチナ会員の+7%ボーナスを活かすには、曜日イベント(+3%)と併用することが最も効果的で、合計+10%のボーナスになります。
プラチナ会員に到達したら、あとは日常的な広告利用でボーナスが積み重なっていきます。ここではその効果を具体的な数字で試算し、併用できる制度についても確認していきます。
全案件ボーナスの年間効果を試算する
プラチナ会員の+7%ボーナスが年間でどのくらいの金額になるか、月間のランクボーナス対象広告利用額別に試算してみます。
月間10,000pt(1,000円相当)の広告利用の場合、ボーナスは月700pt(70円相当)、年間8,400pt(840円相当)です。月間50,000pt(5,000円相当)の場合はボーナスが月3,500pt(350円相当)、年間42,000pt(4,200円相当)になります。月間100,000pt(10,000円相当)の場合は月7,000pt(700円相当)、年間84,000pt(8,400円相当)です。
特別な作業をしなくても、普段のネットショッピングやサービス申込をポイントインカム経由にするだけでこれだけの上乗せが自動的に発生します。しかも降格がないため、この効果はプラチナ会員でいる限り永久に続きます。
曜日イベントとの併用
ポイントインカムには「曜日イベント」という仕組みがあり、特定の曜日に対象カテゴリの広告を利用すると+3%のボーナスが追加で上乗せされます。
曜日イベントの対象は、月曜日がアプリ広告、水曜日がサービス広告、土日がショッピング広告です(火・木・金は対象なし)。ステータスボーナス対象広告のみが適用対象で、外部コンテンツやテンタメは対象外です。
プラチナ会員の+7%と曜日イベントの+3%を合わせると、合計+10%のボーナスになります。たとえば土曜日にショッピング広告を利用すれば、通常ポイントに対して自動的に10%が上乗せされる計算です。曜日を意識して広告を利用するだけで、追加の手間なくボーナスを最大化できます。
曜日イベントの詳細スケジュール:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-earning-guide/
ランクボーナス×ポタフェスの併用
ポイントインカムには「ポタフェス」というアプリ案件向けのボーナス制度もあります。対象アプリ案件を5件達成するごとに500円分のギフトコードが付与される仕組みです。
ポタフェスのギフトコードとランクボーナスは別々の仕組みで付与されるため、二重取りが可能です。アプリ案件そのものはランクボーナスの対象外であるケースがほとんどですが、ポタフェスのギフトコード500円分は別途もらえるため、アプリ案件に取り組む際はポタフェスの進捗も意識しておくと効率が上がります。
ポタフェスの詳細:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-recommended-offers/

ランク制度の活用コツを把握したところで、次はよくある質問をまとめて確認していきましょう。
よくある質問(FAQ)8選

プラチナ会員以下(一般・シルバー・ゴールド・プラチナ)は累計獲得ポイントで判定されるため、一度到達すれば永久に維持できます。降格があるのはダイヤモンド会員のみで、3か月ごとの再判定で条件未達の場合はプラチナ会員に戻ります。
広告が承認された月の翌月3日にまとめて付与されます。たとえば2月に承認された広告のランクボーナスは3月3日に反映されます。
月間100,000pt(10,000円相当)が上限です。この上限は3社比較で最も高い金額であり、ショッピング広告を多く利用する人ほど差が出ます。
ランク制度は広告利用の累計ポイントに応じて自動的にボーナス率が上がる仕組みです。トロフィー制度はスタンプ5個をトロフィーに交換して特典を得る別制度、ポイントハンターは毎月のクエスト達成で2,000~5,000ptを稼げるミッション制度であり、いずれもランクとは独立して併用できます。
含まれません。ランク判定の対象になるのは広告利用で獲得し承認されたポイントのみです。友達紹介ボーナス、ステータスボーナス、曜日イベントのボーナス、クリックポイント、ゲームポイントも累計の対象外です。
ダイヤモンド会員の場合、定率広告は+15%、定額広告は最大+30%とボーナス率が異なります。プラチナ会員以下では定率・定額を問わず同一のボーナス率(プラチナなら+7%)が適用されます。いずれも広告詳細ページに「ランクボーナス対象」の表示がある広告のみが対象です。
ランク制度の総合力ではポイントインカムが最も有利です。プラチナ会員の+7%ボーナスが永久に維持でき、月間上限も10,000円相当と3社で最高額です。モッピーとハピタスは半年~1か月ごとに再判定があり、利用を続けないとランクが下がるため、安定してボーナスを受け取りたい人にはポイントインカムが向いています。
年会費無料のクレジットカード案件(約60,000~80,000pt)と証券口座開設案件(約30,000~50,000pt)を組み合わせれば、費用0円・実作業時間約30分で累計100,000ptの条件を超えられます。申込から承認までは約30~60日かかりますが、案件の申込自体は登録初日から可能です。
まとめ
ポイントサイトのランク制度で「降格なし」「全広告にボーナス適用」「到達条件が累計100,000pt(10,000円相当)と低い」の3条件を同時に満たすのはポイントインカムだけであり、初心者が最初にプラチナ会員を目指すべき最大の理由です。
ポイントインカムのランク制度の核心的な強みは、「一度上がったら下がらないランク制度」であることです。プラチナ会員に到達すれば、その後どれだけ利用しない期間があっても+7%のボーナスが永久に維持されます。
プラチナ会員の到達条件は累計100,000pt(10,000円相当)で、年会費無料のクレジットカード案件と証券口座開設案件の2件を組み合わせれば、費用0円・実作業約30分・約30〜60日で到達できます。ダイヤモンド会員は上級者向けの別枠であり、初心者はプラチナ会員で十分にランク制度の恩恵を受けられます。
モッピー・ハピタスとの3社比較でも、降格なし・月間ボーナス上限10,000円・対象広告の幅広さの3点でポイントインカムが最も有利です。まずはポイントインカムに登録してプラチナ会員到達を目指しましょう。
ポイントインカム:https://poikatsu-roadmap.com/pointincome-referral/

rbf882388503
※登録は無料です
