高額案件どれからやる?全ジャンル横断で「お得度」と「難易度」がわかるランキング



💎 この記事でわかること
高額案件は数字の大きさだけで選ぶと失敗します。この記事では、FX・クレカ・証券・銀行の全ジャンルを横断比較し、「今やるべき案件」を客観的な指標でランキング化しました。
高額案件って、FXなら2〜4万円、クレカなら1万円、銀行なら5千円…と数字だけ見ると差が大きいですよね。私も最初は「ポイント数が大きい案件=お得」と思って、いきなりFXに挑戦して失敗したことがあります。
でも、ポイ活を3年続けてきてわかったのは、「ポイント数」じゃなくて「相場に対するお得度」で選ぶべきということなんです。例えば、FXの2万円は「相場通り」かもしれないけど、銀行の5千円は「相場の1.5倍」でお祭り状態かもしれない。
この記事では、私が各ジャンルの相場を分析して導き出した「お得度スコア」と「難易度」で、全ジャンルを横断比較したランキングを作成しました。「結局、どれからやればいいの?」と迷っている方は、このランキングを参考にしてくださいね。
本記事に記載のポイント数は2026年1月時点の情報です。ポイント数は常に変動しますので、申し込み前に必ず各ポイントサイトで最新情報をご確認ください。
高額案件 全ジャンル横断ランキングTOP10
まずは結論から。全ジャンルを横断比較した「今やるべき案件TOP10」を発表します。
📌 このランキングは「ポイント数の大きさ」ではなく、「相場に対するお得度」×「難易度の低さ」を総合評価した順位です。
| 順位 | 案件名 | ジャンル | 目安ポイント | 難易度 | お得度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1位 | SBI証券 | 証券 | 18,000円〜20,000円 | 小 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 🥈2位 | 楽天カード | クレカ | 9,000円前後 | 小 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 🥉3位 | 三井住友カード(NL) | クレカ | 10,000円前後 | 小 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 4位 | 楽天証券 | 証券 | 10,000円〜12,000円 | 小 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 5位 | 三井住友銀行(Olive) | 銀行 | 4,500円〜5,000円 | 中 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 6位 | DMM FX | FX | 30,000円〜40,000円 | 中 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 7位 | エポスカード | クレカ | 7,000円前後 | 最小 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 8位 | 楽天銀行 | 銀行 | 3,000円〜3,500円 | 最小 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| 9位 | 外為どっとコム | FX | 15,000円〜20,000円 | 中 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| 10位 | みずほ銀行 | 銀行 | 4,000円〜4,500円 | 小 | ⭐⭐⭐☆☆ |
※目安ポイントは2026年1月時点の参考値です。実際のポイント数は各ポイントサイトでご確認ください。


「お得度スコア」の判断基準について
ここで、私がどうやって「お得度スコア」を決めているかを説明しますね。これを知っておくと、自分でも判断できるようになりますよ。
1. ジャンルごとの「相場(ボリュームゾーン)」を知る
まず大事なのは、ジャンルごとに「相場」が全然違うということ。
| ジャンル | 相場(頻出する高値) | 特徴 |
|---|---|---|
| FX | 15,000円〜40,000円 | 高額だが難易度も高い |
| 証券 | 8,000円〜20,000円 | 高額で難易度は低め |
| クレカ | 5,000円〜10,000円 | 1回きりのチャンス |
| 銀行 | 2,000円〜5,000円 | 難易度最小で取り組みやすい |
だから、「FXで2万円」は相場通りで「普通」だけど、「銀行で5千円」は相場の上限で「お祭り状態」なんです。

2. お得度スコアの計算方法
私がランキングを作るときに使っている計算式はこちら。
お得度スコア =(現在のポイント ÷ 頻出する高値)× 100 −(難易度による減点)
- 難易度「最小」:減点なし
- 難易度「小」:−5点
- 難易度「中」:−15点
- 難易度「大」:−30点
例えば、SBI証券(目安20,000円・難易度小)と DMM FX(目安35,000円・難易度中)を比較すると…
- SBI証券:100点 − 5点 = 95点
- DMM FX:100点 − 15点 = 85点
ポイント数はDMM FXの方が大きいけど、お得度スコアはSBI証券の方が高い。だからランキング1位はSBI証券なんです。
3. 「実質時給」で考える
もう一つ大事な視点が「実質時給」。単なる作業時間だけじゃなくて、入金したお金の拘束期間やリスクも加味して考えます。
| 案件 | ポイント | 作業時間 | 入金拘束 | 実質時給 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード | 9,000円 | 15分 | なし | 36,000円 |
| SBI証券 | 20,000円 | 20分 | 5万円×30日 | 60,000円 |
| DMM FX | 35,000円 | 1時間 | 5万円×取引リスク | 35,000円 |
作業時間だけで見るとクレカが最強に見えるけど、証券口座は入金するだけでリスクゼロ。FXは取引で数百円の損失リスクがある。こういった「見えないコスト」も考慮してランキングを作っています。


難易度の見方(全ジャンル統一版)
全ジャンルを同じ物差しで比較するため、難易度は以下の4段階で統一しています。
| 難易度 | 条件の目安 | 代表的な案件 |
|---|---|---|
| 最小 | 手続きのみ(5〜10分) | エポスカード、楽天銀行、PayPay銀行 |
| 小 | 手続き+入金のみ(取引不要) | SBI証券、楽天証券、楽天カード |
| 中 | 手続き+入金+1回以上の取引(リスク小) | DMM FX、マネックス証券、三井住友銀行Olive |
| 大 | 継続的な利用や、高額な取引・積立が必要 | 一部のゴールドカード、住宅ローン系 |


ジャンル別の詳細解説
ここからは、各ジャンルの特徴と代表的な案件を詳しく解説していきます。

【証券口座】高額×低難易度のバランス最強
証券口座の特徴
- 相場:8,000円〜20,000円
- 難易度:小〜中
- 特徴:入金するだけでOKの案件が多い。リスクほぼゼロ。
証券口座案件は、「投資しないといけないの?」と不安になる方も多いですが、実は「入金するだけ」でポイントがもらえる案件がほとんどです。入金したお金はポイント付与後に出金できるので、実質リスクゼロで取り組めます。
おすすめ案件
- SBI証券:目安18,000円〜20,000円、難易度小(5万円入金のみ)。還元額No.1の鉄板案件。住信SBIネット銀行との連携必須。
- 楽天証券:目安10,000円〜12,000円、難易度小(5万円入金のみ)。条件がシンプルで楽天経済圏の人におすすめ。
- マネックス証券:目安8,000円〜10,000円、難易度中(5万円入金+投資信託100円購入)。米国株に強い。
- auカブコム証券:目安7,000円〜8,000円、難易度小(5万円入金のみ)。Pontaポイントが貯まる。

【クレジットカード】時給最強だが1回きりのチャンス
クレジットカードの特徴
- 相場:5,000円〜10,000円
- 難易度:最小〜小
- 特徴:作業時間が短く時給最強。ただし同じカードは1回しか発行できない。
クレジットカード発行は「1回きりのチャンス」です。同じカードは2度と発行できないので、「相場」を知ってベストなタイミングで申し込むことが超重要。さらに、ポイントサイト報酬+公式特典の「二重取り」ができるのも大きな魅力です。
おすすめ案件
- 三井住友カード(NL):目安10,000円前後、難易度小(発行+1回利用)。公式特典と合わせて約16,000円相当。コンビニ・飲食店で最大7%還元。
- 楽天カード:目安9,000円前後、難易度小(発行+1回利用)。公式特典10,000ポイントと合わせて約19,000円相当。合計還元額は全カード中トップクラス。
- エポスカード:目安7,000円前後、難易度最小(発行のみ、利用不要!)。初心者さんに最もおすすめ。
- JCB CARD W:目安7,000円前後、難易度小(発行+1回利用)。39歳以下限定。Amazon・スタバで高還元。
- リクルートカード:目安6,000円前後、難易度小。基本還元率1.2%と最高水準。

【FX口座】高額だが難易度も高い
FX口座の特徴
- 相場:15,000円〜40,000円
- 難易度:最小〜中
- 特徴:ポイント数は最大級だが、取引が必要で数百円の損失リスクあり。
FX案件はポイント数が最も高いジャンルですが、「取引条件」があるため、難易度とリスクのバランスを見極めることが重要です。ただし、すぐに決済すれば損失は200円〜500円程度に抑えられるので、慣れてきたら十分挑戦できます。
おすすめ案件
- SBI証券 FX:目安20,000円前後、難易度最小(1通貨取引のみ)。損失リスクほぼゼロの「神案件」。FX初心者に最もおすすめ。
- DMM FX:目安4,000円前後(通常時)、難易度小(1回取引)。相場が安定した定番案件。
- マネーパートナーズ:目安10,000円前後、難易度最小(100通貨取引など低リスク条件)。初心者でも安心。
- 外為どっとコム:目安15,000円前後、難易度中(取引量に応じたステップアップ)。中級者向け。
- みんなのFX:目安20,000円前後、難易度中。キャンペーン時に高還元になりやすい。

【銀行口座】難易度最小で初心者向け
銀行口座の特徴
- 相場:2,000円〜5,000円
- 難易度:最小〜小
- 特徴:ポイント数は控えめだが、条件が簡単でリスクゼロ。
銀行口座はポイ活の基本!口座開設だけ、または1円入金だけでポイントがもらえる案件が多く、初心者さんの第一歩に最適です。一度作るとやり直しがきかないので、相場を知ってお得なタイミングで開設しましょう。
おすすめ案件
- 三井住友銀行(Olive):目安4,500円〜5,000円、難易度中(デビットカード発行+1回利用)。還元額No.1。コンビニで100円買い物するだけでOK。
- みずほ銀行:目安4,000円〜4,500円、難易度小(初回入金1万円)。メガバンクで安心。
- SBI新生銀行:目安3,500円〜4,000円、難易度中。ATM手数料無料回数が多い。
- 楽天銀行:目安3,000円〜3,500円、難易度最小(初回入金1円のみ!)。条件が最も簡単で初心者に最適。
- PayPay銀行:目安800円〜1,000円、難易度最小(口座開設のみ、入金不要!)。

初心者におすすめの攻略順序
「結局、どの順番でやればいいの?」という方のために、難易度×効率を考慮した最適な攻略順序を紹介します。
STEP1:まずは「最小」難易度から
まずは手続きだけでOKの案件から始めましょう。
- 楽天銀行(1円入金で3,000円〜)
- エポスカード(発行のみで7,000円〜)
- PayPay銀行(開設のみで800円〜)
STEP2:「小」難易度で高額案件に挑戦
慣れてきたら、入金だけでOKの高額案件に挑戦。
- SBI証券(5万円入金で約2万円)
- 楽天証券(5万円入金で約1万円)
- 楽天カード(1回利用で約9,000円)
STEP3:「中」難易度で最高効率を狙う
ポイ活に慣れてきたら、取引が必要な案件にも挑戦。
- DMM FX(1lot取引で約3〜4万円)
- マネックス証券(1回取引で約1万円)
- 三井住友銀行Olive(デビット利用で約5,000円)
💡 この順序で取り組めば…
- STEP1〜3を全部やると、合計10万円以上のポイント獲得が可能
- 所要時間は合計10〜15時間程度
- 月に2〜3件のペースで、半年〜1年で達成できます
よくある質問(FAQ)

A. 同じ会社では1回のみですが、複数の会社で取り組めます。
- 銀行口座:楽天銀行、みずほ銀行、SBI新生銀行など複数開設可能
- 証券口座:SBI証券、楽天証券、マネックス証券など複数開設可能
- クレジットカード:楽天カード、三井住友カード、エポスカードなど複数発行可能
- FX口座:DMM FX、外為どっとコム、GMOクリック証券FXなど複数開設可能
合計で年間10万円以上のポイント獲得が可能です。

A. すぐに決済すれば、損失は200円〜500円程度に抑えられます。
FXの条件達成に必要な取引は、ポジションを持ってすぐ決済すればOK。例えばDMM FXなら、1lot取引で35,000円もらえて、損失は200円〜500円程度。実質利益は34,000円以上です。
詳しくはFX口座一覧で解説しています。

A. 月1〜2枚のペースなら問題ありません。
クレジットカードの申込履歴は信用情報機関に6ヶ月間記録されます。短期間に大量申込すると審査に影響が出る可能性がありますが、月1〜2枚、半年で最大6枚までなら問題ありません。

A. はい、ポイント付与後に出金できます。
証券口座や銀行口座に入金したお金は、ポイント付与条件を満たした後、いつでも出金可能です。入金は「一時的に預けるだけ」なので、実質的なリスクはありません。

A. はい、時期によって変動します。
だからこそ、「相場(頻出する高値)」を知っておくことが大事なんです。今日のポイント数が相場を超えていれば「お祭り状態」、相場を下回っていれば「様子見」という判断ができますよ。
まとめ






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