ハピタスの安全性は?危険性を10項目で検証|3年で100万円貯めた結果
ハピタスの安全性を「安全性10項目チェック」で検証した結果、10項目中6項目が満点評価でした。株式会社オズビジョン(非上場)が運営し、会員数590万人・運営歴約19年の実績があります。
ハピタスは安全に利用できるポイントサイトです。運営会社の株式会社オズビジョンは2006年設立で売上高74億円・年間流通総額1,790億円超の実績があり、企業としての信頼性は十分です。セキュリティ面ではプライバシーマーク取得・SSL暗号化通信に対応し、業界団体JIPCにも加盟しています。会員数590万人・運営歴約19年という長期運営の実績もあり、5段階×10項目の安全性チェックでは6項目が満点(★5)でした。唯一注意が必要なのは、2024年10月の規約改定でポイント有効期限が180日に変更された点です。

この記事では以下の内容を解説しています。
- ハピタスの安全性・危険性について
- ハピタスは稼げるポイントサイトなのか
- 悪質ポイントサイトの見分け方
- 他の安全なポイントサイトとの比較
ハピタスが「怪しい」と疑われる3つの原因
ハピタスが怪しいと疑われる原因は、ポイントサイトの広告還元の仕組みへの誤解、ポイント未反映の経験、運営会社に関する情報不足の3つですが、いずれも事実を確認すれば不安は解消されます。

原因1 — ポイントサイトの仕組み自体が怪しく見える
「買い物するだけでポイントがもらえるなんて、何か裏があるのでは?」と感じるのは自然なことです。しかし、ポイントサイトの仕組みはとてもシンプルです。利用者がハピタスを経由して広告(ショッピングやサービス申し込み)を利用すると、企業がハピタスに広告費を支払います。ハピタスはその広告費の一部を、ポイントとして利用者に還元しているのです。
テレビCMと同じく、企業の広告費の一部がユーザーに還元される仕組みです。利用者にデメリットはありません。
原因2 — 広告を利用したのにポイントがつかなかった
ポイントが付与されなかった経験から「怪しい」と感じる方もいます。ポイント未反映の主な原因は、ブラウザのCookie設定がオフになっていた、広告主が設定するポイント獲得条件を見落としていた、他のポイントサイトを経由してしまったなど、利用者側の設定や操作に起因するケースがほとんどです。ハピタスには「お買い物あんしん保証」があるため、ハピタスを経由して買い物をしたにもかかわらずポイントが反映されなかった場合でも、ハピタスがポイントを付与してくれます。
ポイント未反映の多くは利用者側の設定に原因があります。広告を利用する前に、Cookieの有効化・獲得条件の確認を忘れずに行いましょう。
ポイントが反映されない場合の詳しい対処法は、以下の記事で解説しています。
ハピタスのトラブル対処ガイド

原因3 — 運営会社に関する不安
ハピタスを運営する株式会社オズビジョンは非上場企業であるため、「聞いたことのない会社で大丈夫なのか」と不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、会社概要を確認すると企業としての実態はしっかりしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社オズビジョン |
| 設立年月日 | 2006年5月26日 |
| 本社住所 | 東京都渋谷区神宮前3丁目21-17 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 事業内容 | ポイントモール「ハピタス」の運営、かんたん買取サービス「Pollet」の運営、アドプラットフォーム事業「OZASP」の運営 |
| 上場区分 | 非上場 |
非上場ではあるものの、売上高74億円(2024年度)、年間流通総額1,790億円超、主要取引先にバリューコマースや楽天などの大手企業を含んでおり、企業規模は十分です。設立から約20年にわたり事業を継続していることも、経営の安定性を裏付けています。

怪しいと思われる原因はいずれも誤解に基づくものでした。では、ハピタスは実際に稼げるのか、次のセクションで検証します。
ハピタスは本当に稼げない?3年で100万円の内訳を公開
ハピタスで稼げないと感じる原因はアンケートやミニゲームだけに頼っていることにあり、広告案件を活用すれば月1万円程度は十分に狙えます。
アンケート回答やミニゲームだけでは、どれだけ頑張っても月に数百円が限界です。「全然稼げない」という声のほとんどは、この低単価コンテンツだけで稼ごうとしているケースです。
一方で、高還元が狙える広告案件には、クレジットカードの新規発行、証券口座やFX口座の開設、動画配信サービスの無料お試し、電気やガスの切り替えなどがあります。これらの案件を月に1〜2件利用するだけで、月1万円以上のペースでポイントを獲得できます。
また、普段のネットショッピングをハピタス経由にするだけで、購入金額の数%がポイントとして貯まります。大きな買い物をする月は、これだけでもまとまったポイントになります。
私自身の3年間の実績では、累計100万円相当のポイントを獲得しました。内訳は広告案件が8割、ネットショッピング経由が1割、サイト内コンテンツ(アンケート等)が1割です。
- 高還元の広告案件(クレジットカード発行・口座開設など)を優先的に利用する
- 普段のネットショッピングは必ずハピタスを経由する
- 会員ランク制度(一般会員・ゴールド会員の2ランク制)を活用する — 直近6ヶ月で合計10,000ポイントを獲得するとゴールド会員に昇格し、ゴールド特典対象広告のポイントが30%増量されます
他のポイントサイトでは利用が減るとランクが下がることが多いですが、ハピタスは直近6ヶ月で合計10,000ポイントを獲得するとゴールド会員に昇格でき、ゴールド特典対象広告のポイントが30%増量、お買い物あんしん保証の優先対応、交換手数料無料(ゴールド会員・シルバー会員のみ)といった特典が受けられます。

ハピタスの稼ぎ方を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ハピタスの稼ぎ方ガイド
稼げるかどうかは使い方次第ということが分かったところで、次はハピタスの安全性を具体的な10のチェック項目で検証していきます。
ハピタスの安全性を10項目で徹底検証|すべて5段階評価
ハピタスの安全性を「安全性10項目チェック」で検証した結果、10項目中6項目が満点(★5)評価でした。

運営会社 ── ★3|非上場だが実績は十分
ハピタスを運営する株式会社オズビジョンの会社概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社オズビジョン |
| 設立年月日 | 2006年5月26日 |
| 本社住所 | 東京都渋谷区神宮前3丁目21-17 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 事業内容 | ポイントモール「ハピタス」の運営、かんたん買取サービス「Pollet」の運営、アドプラットフォーム事業「OZASP」の運営 |
| 上場区分 | 非上場 |
引用元:株式会社オズビジョン 会社概要
株式会社オズビジョンは非上場企業のため、上場企業のように決算情報が公開されているわけではありません。しかし、売上高74億円(2024年度マイナビ情報)・従業員130名・主要取引先にバリューコマースや楽天などの大手企業を含んでおり、事業規模と実績は確かなものがあります。評価は★3としましたが、非上場であること以外にマイナス要素は見当たりません。
運営年数 ── ★5|約19年の長期運営
ハピタスは2007年3月に「ドル箱」という名前でサービスを開始し、2012年11月に現在の「ハピタス」へリニューアルしました。その後もスマートフォン版やアプリ版のリリースを経て、着実にサービスを拡大してきました。
2007年のサービス開始から数えると約19年の運営実績があります。ポイントサイト業界では15年以上の運営歴があれば最高水準と判断でき、長期にわたって安定したサービスを提供し続けていることの証です。
会員数 ── ★4|590万人
ハピタスの会員数は590万人です(2026年2月確認時点、公式サイト掲載値)。国内のポイントサイトの中では、モッピーの1,300万人に次ぐ規模で、ポイントインカムの500万人を上回っています。

個人情報保護(プライバシーマーク・SSL) ── ★4|Pマーク+SSL対応
ハピタスの運営会社である株式会社オズビジョンは、2012年にプライバシーマーク(Pマーク)の認証を取得しています。Pマークは一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、個人情報の取り扱いが適切な事業者に付与する認証です。
また、サイト全体がSSL(暗号化通信)に対応しており、通信中の個人情報が第三者に傍受されるリスクを防いでいます。
プライバシーマーク取得+SSL暗号化通信により、個人情報の保護体制は万全です。
業界団体(JIPC)加盟状況 ── ★5|JIPC加盟中
ハピタスはJIPC(日本インターネットポイント協議会)に加盟しています。JIPCはポイントサービスを運営する企業が加盟する業界の自主規制団体で、「ポイント交換・サービスの終了に関する事前告知」「個人情報の適切な管理」などのガイドラインを設けています。
JIPCに加盟しているということは、これらのガイドラインに準拠した運営を行っている証拠であり、安心材料の一つです。突然サービスが終了してポイントが消えてしまうといったリスクが低いことを意味しています。
ポイントの失効期限 ── ★3|180日(延長可能)
2024年10月1日の規約改定により、ハピタスのポイント有効期限は「最終ポイント獲得日から180日」に変更されました。ただし、180日以内にポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。また、最終ログインから180日以上ログインがない場合もポイントが失効します。
さらに、最終ログインから180日以上ログインがない場合は自動的に退会処理が行われ、保有ポイントもすべて失効します。
最終ログインから180日以上ログインがない場合、自動的に退会処理が行われます。ポイントもすべて失効するため、定期的なログインとポイント獲得を忘れずに行いましょう。

最低交換額・交換先・手数料 ── ★5|業界最高水準
ハピタスの最低交換額は300ポイント(300円相当)からです(交換先によっては500ポイント〜)。交換先は約35種類と豊富で、現金・電子マネー・ギフト券・マイル・他社ポイントなど幅広く対応しています。
2025年12月1日より現金交換が2方式に拡充されました。デジタルギフト経由の現金交換は手数料無料(最低2,000pt)、直接口座振込は手数料100円(最低500pt)です。電子マネーやギフト券などの交換先は引き続き多くが手数料無料です(Vポイントのみ手数料あり)。最低交換額の低さ、交換先の豊富さ、手数料の安さを総合すると、業界最高水準の評価です。
交換先の詳細や、おすすめの交換ルートは以下の記事で解説しています。
ハピタスのポイント交換ガイド
掲載広告の質と数 ── ★5|大手企業案件を多数掲載
ハピタスには3,500件以上の提携ショップ・サービスが掲載されており、楽天市場、Yahoo!ショッピング、じゃらんなどの大手案件を網羅しています。年間流通総額は1,790億円を超えており、広告主にとっても利用者にとっても信頼性の高いプラットフォームです。
掲載されている広告は、クレジットカード・証券口座・保険といった高額案件から、無料会員登録やアプリインストールといった手軽な案件まで幅広く、初心者から経験者まで対応できるラインナップが揃っています。

迷惑メール ── ★5|迷惑メールの報告なし
私は3年間ハピタスを利用していますが、ハピタスに登録したメールアドレスに迷惑メールが届いたことは一度もありません。ハピタスからのメールマガジンは配信されますが、通知設定変更ページからいつでも配信設定を変更・停止することができます。
迷惑メールに関する否定的な口コミも見当たらず、メール配信の管理体制はしっかりしているといえます。
退会のしやすさ ── ★5|Web上で即時完結
ハピタスの退会はWeb上で完結し、手続きも簡単です。マイページから「登録情報変更」→退会ページにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して退会アンケートに回答するだけで完了します。退会ページへのアクセス方法は公式FAQにも明示されています。
「なかなか退会させてもらえない」「退会ページが見つからない」ということは一切なく、引き止め行為もありません。

安全性チェック結果まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 運営会社 | ★3 |
| 運営年数 | ★5 |
| 会員数 | ★4 |
| 個人情報保護(Pマーク・SSL) | ★4 |
| 業界団体(JIPC) | ★5 |
| ポイント失効 | ★3 |
| 最低交換額・交換先・手数料 | ★5 |
| 掲載広告の質と数 | ★5 |
| 迷惑メール | ★5 |
| 退会のしやすさ | ★5 |
ハピタスは10項目中6項目が満点(★5)と、安全性の高いポイントサイトです。JIPC加盟・プライバシーマーク取得・約19年の運営実績・590万人の会員数と、安全性の根拠が複数揃っています。唯一★3となった運営会社(非上場)とポイント失効(180日)についても、売上高74億円の実績と定期的なログインで十分にカバーできる範囲です。なお、問い合わせは公式FAQが充実しており、Webフォームで対応しています(電話対応なし)。ゴールド会員はお買い物あんしん保証の優先対応を受けられます。
安全性を確認できたら、お得な登録方法をチェックしましょう。
ハピタスの紹介コード・キャンペーン情報
安全なサイトの基準が分かったところで、次は逆に「危険なサイト」の特徴を確認しておきましょう。
悪質ポイントサイトの見分け方|6つの危険サイン
悪質ポイントサイトには、運営会社の情報が不透明、最低交換額が数千円以上、ポイント有効期限が数週間〜1ヶ月など6つの共通する危険サインがあります。「安全性10項目チェック」で安全なサイトの基準が分かったところで、今度は避けるべき危険なサイトの特徴を押さえておきましょう。

- 運営会社の情報が不透明(会社名・住所・連絡先が不明)
- 最低交換額が数千円以上と異常に高い
- ポイント有効期限が極端に短い(数週間〜1ヶ月)
- SSL未対応・プライバシーマーク未取得
- 退会方法が分からない、または退会できない
- 「絶対に○万円稼げる」等の誇大広告がある
以下の対比表で、ハピタスと悪質サイトの典型的な特徴を比較してみます。
| 項目 | ハピタス | 悪質サイトの典型 |
|---|---|---|
| 運営会社の透明性 | 株式会社オズビジョン(所在地・事業内容を公式サイトで公開) | 会社名・住所・連絡先が不明 |
| 最低交換額 | 300円(交換先による) | 数千円〜1万円以上 |
| ポイント有効期限 | 180日(ポイント獲得で延長可能) | 数週間〜1ヶ月(延長手段なし) |
| セキュリティ | Pマーク取得+SSL対応+JIPC加盟 | SSL未対応・第三者認証なし |
| 退会 | Web上で即時完結。引き止めなし | 退会方法が非公開・退会不可 |
| 広告表現 | 獲得ポイント数を案件ごとに明示 | 「登録するだけで○万円」等の誇大広告 |
ハピタスは6つの危険サインのいずれにも該当しません。運営会社の情報を公開し、最低交換額は300円、セキュリティ認証を複数取得し、退会もWebで即座にできます。悪質サイトとは対照的に、安全に利用できるポイントサイトであることが対比からも確認できます。
ハピタス vs ポイントインカム vs モッピー 安全性比較
ハピタス・ポイントインカム・モッピーの3サイトを10項目で比較した結果、いずれも安全性は高水準ですが、それぞれに得意分野が異なります。

| 項目 | ハピタス | ポイントインカム | モッピー |
|---|---|---|---|
| 運営会社(上場区分) | 株式会社オズビジョン(非上場) | 株式会社セレス(東証プライム上場) | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| 運営年数 | 約19年(2007年〜) | 約19年(2006年〜) | 約21年(2005年〜) |
| 会員数 | 590万人 | 500万人 | 1,300万人 |
| Pマーク | あり(2012年〜) | あり | あり |
| SSL | あり | あり | あり |
| JIPC | 加盟中 | 加盟中 | 脱退済(2017年3月) |
| 最低交換額 | 300円(交換先による) | 500円 | 300円(交換先による) |
| 交換先数 | 約35種類 | 約50種類 | 約60種類 |
| 保証制度 | お買い物あんしん保証 | お買い物保証制度 | お買い物あんしん保証(2022年4月〜) |
| 退会のしやすさ | Web上で即時完結 | Web上で即時完結 | Web上で即時完結 |
3サイトに共通しているのは、プライバシーマーク取得・SSL対応・保証制度あり・Webでの退会完結という安全性の基本要素を備えている点です。いずれも15年以上の運営実績があり、大手ポイントサイトとして安全に利用できます。
ハピタスが優位な点は、JIPC加盟を維持していることと、最低交換額が300円と低めに設定されていることです。モッピーは2017年にJIPCを脱退していますが、Pマーク・SSL対応は維持しており、実質的な安全性に大きな差はありません。
ポイントインカムは2025年9月にファイブゲートから東証プライム上場の株式会社セレスに事業譲受されたことで、運営基盤がさらに強化されました。モッピーは会員数1,300万人と国内最大規模で、交換先も約60種類と最も豊富です。
ハピタスが向いている人は、ネットショッピングの還元を中心に安心して使いたい方です。お買い物あんしん保証やJIPC加盟など、保証・安全面を重視する方に適しています。
ポイントインカムが向いている人は、交換先の選択肢が多いほうがいい方や、東証プライム上場企業の運営で安心感を重視する方です。
モッピーが向いている人は、案件数・交換先数ともに業界最大級の中から選びたい方です。会員数1,300万人の規模を活かしたキャンペーンも頻繁に開催されています。

ここまでの検証で安全性は確認できました。続いて、よくある質問にまとめてお答えします。
よくある質問(FAQ)8選
ハピタスの安全性に関するよくある質問8選を、ポイ活歴3年の筆者が回答します。

ハピタスは株式会社オズビジョンが2007年から約19年間運営しているポイントサイトです。プライバシーマーク取得・SSL対応・JIPC加盟と、安全性に必要な認証を複数取得しており、安全に利用できます。
ハピタスはプライバシーマーク認定を受けた事業者です。個人情報保護方針に基づいた管理体制が整備されており、通信もSSLで暗号化されています。
2024年10月の規約改定により、最終ポイント獲得日から180日がポイントの有効期限となりました。180日以内にポイントを獲得すれば期限は延長されます。また、180日以上ログインがない場合は自動退会となりポイントも失効します。
はい、ハピタスポイントは1ポイント=1円で現金に交換できます。交換先は約35種類あり、現金のほか電子マネー・ギフト券・マイルなどにも交換可能です。デジタルギフト経由の現金交換なら手数料も無料です。
ハピタスに登録しても迷惑メールが届くことはありません。メールマガジンは配信されますが、通知設定変更ページからいつでも配信停止・変更が可能です。
はい、ハピタスはWeb上でいつでも退会手続きが可能です。マイページの「登録情報変更」から退会ページにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力するだけで完了します。引き止め行為もありません。
ハピタスには「お買い物あんしん保証」があります。ハピタスを経由して買い物をしたにもかかわらずポイントが反映されなかった場合、ハピタスがポイントを付与してくれる保証制度です。
ハピタスは株式会社オズビジョン(東京都渋谷区、2006年設立)が運営しています。非上場企業ですが、売上高74億円(2024年度)、年間流通総額1,790億円超の実績を持つ企業です。
まとめ
ハピタスの「安全性10項目チェック」の結果、10項目中6項目が満点の★5評価でした。JIPC加盟・Pマーク取得・お買い物あんしん保証・約19年の運営実績など、安全性に必要な要素はしっかり備わっています。
この記事では、10項目の安全性チェックを通じてハピタスを客観的に検証しました。運営年数・業界団体・交換条件・掲載広告・迷惑メール・退会のしやすさの6項目で最高評価を獲得し、安全性の高さが数字で裏付けられています。
唯一注意が必要なのは、運営会社(★3)とポイント失効(★3)の2項目です。運営会社は非上場ですが、売上高74億円・会員数590万人・年間流通総額1,790億円超の実績があり、企業としての安定性は十分です。ポイント失効については、180日以内にポイント獲得またはログインをすることで回避できます。
問い合わせについては公式FAQが充実しており、Webフォームで対応しています(電話対応なし)。ゴールド会員はお買い物あんしん保証の優先対応を受けられるのも安心材料です。
ハピタスは初心者にも経験者にもおすすめできるポイントサイトです。安全性を確認できたら、次は紹介コードを使ってお得に登録しましょう。

ハピタスの紹介コード:ADMLAE
※登録は無料です。
