ハピタスのランク制度を完全解説|ランク制度の仕組み・プラチナ会員最速到達・他社比較まとめ
ハピタスのランク制度は、直近6か月で合計10,000pt(10,000円相当)を獲得するとゴールド会員(対象広告に+30%ボーナス)に昇格できる2段階制度で、対象広告の約70〜80%に+30%増量が適用される、日常の買い物に最も強いランク制度です。
ハピタスの会員ランクは「一般→ゴールド」の2段階。ゴールド会員になると「ゴールド特典」アイコンのある広告すべてにポイント+30%増量が適用されます。昇格条件は直近6か月で合計10,000pt(1pt=1円)の獲得で、クレジットカード案件と証券口座開設の2件で達成可能です。ただし降格があり、毎月末に直近6か月の累計が10,000pt未満だと一般会員に戻ります。楽天市場・Yahoo!ショッピング・ふるさと納税など広告の約70〜80%が対象で、金融系高額案件は対象外です。ボーナス月間上限は3,000pt。本記事ではポイントインカム・モッピーとの3社比較も掲載し、あなたに最適なサイトがわかります。

ハピタスのランク制度を正しく理解しておくと、毎月のネットショッピングや旅行予約で自動的にボーナスポイントが加算され、何もしなくても年間数千円〜数万円分の差が生まれます。さらに、最速到達ルートを知っておけば登録から約30日でゴールド会員に到達でき、すぐにボーナスを受け取り始められます。記事の後半ではポイントインカム・モッピーとの3社比較テーブルも用意しているので、どのサイトのランク制度が自分に合っているか迷わず判断できるはずです。なお、本記事の情報は2026年2月19日時点の内容です。
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ハピタスの紹介コード詳細:https://poikatsu-roadmap.com/hapitas-referral/
ハピタスのランク制度とは?【2段階の仕組みを図解】
ハピタスの会員ランクは一般→ゴールドの2段階で、直近6か月の広告利用で合計10,000pt(1pt=1円)を獲得するとゴールド会員に昇格し、「ゴールド特典」アイコン表示のある広告すべてに+30%のボーナスポイントが付与されます。
2段階のランクと到達条件
| 会員ランク | ボーナス率 | 到達条件 | 円換算 | 降格 |
|---|---|---|---|---|
| 一般会員 | なし | 新規登録時 | — | — |
| ゴールド会員 | +30%(ゴールド特典対象広告のみ) | 直近6か月で合計10,000pt獲得(広告利用で「有効」判定されたptのみ) | 10,000円相当 | あり(毎月末判定、未達で翌月1日に一般へ) |
この表のとおり、ゴールド会員への昇格条件は「直近6か月で合計10,000ptの獲得」のみで、利用件数の条件はありません。年会費無料のクレジットカード案件1件で7,000〜9,000ptが獲得できる時期もあるため、高額案件2件で条件クリアが現実的です。ゴールド会員になると、対象広告の約70〜80%に+30%増量が適用される、日常の買い物に最も強いランク制度の恩恵をすべての対象広告で受けられるようになります。
ランクボーナスの仕組み
ゴールド会員のボーナスは、「ゴールド特典」アイコンが表示されている広告を利用し、ポイントが「有効」判定されたときに自動計算されます。たとえば楽天市場で10,000円の買い物をして100pt(還元率1%)が有効になった場合、ボーナスとして100ptの30%にあたる30ptが上乗せされ、合計130ptを受け取れます。
ただし、ゴールド特典のボーナスには月間上限3,000pt(3,000円相当)が設定されています。小数点以下は切り捨てです。月間上限に達した月はそれ以上のボーナスは付与されませんが、翌月にリセットされるため翌月からまた3,000ptまで受け取れます。
降格ルールを正しく理解する
ハピタスのゴールド会員には降格があります。毎月末に集計が行われ、直近6か月間の広告利用による累計獲得ptが10,000pt未満になった場合、翌月1日付で一般会員へ降格します。つまり、ゴールド会員を維持するには6か月ごとに10,000pt以上を獲得し続ける必要があります。
一方、比較対象となるポイントインカムのプラチナ会員は降格なしで永久維持が可能です。この違いは3社比較セクション(H2④)で詳しく解説しますので、降格のあるハピタスと降格のないポイントインカム、どちらが自分に合うかをしっかり見極めましょう。

では次に、ゴールド会員に最速で到達する具体的な方法を見ていきましょう。
ゴールド会員に最速で到達する方法【登録約30日・2件・実作業約30分】
ハピタスのゴールド会員には、年会費無料のクレジットカード案件と証券口座開設案件の2件を利用するだけで、登録から最短約30日・実作業約30分程度で到達できます。
到達に必要な累計ポイント数の現実感
ゴールド会員の昇格条件は「直近6か月で合計10,000pt」です。1pt=1円なので10,000円相当ですが、普段のネットショッピング(還元率1%前後)だけで貯めようとすると、6か月で100万円分の買い物が必要になります。これは現実的ではありません。
そこで狙うべきは高額案件です。ポイント帯の目安として、年会費無料のクレジットカード発行は1件あたり約7,000〜9,000pt、証券口座開設は1件あたり約5,000〜10,000ptが相場です(時期により変動)。この2カテゴリから1件ずつ申し込めば、合計で10,000ptを大きく超えます。
今月のおすすめ高額案件はこちらで毎月更新しています:https://poikatsu-roadmap.com/hapitas-recommended-offers/
後輩ちゃんの到達タイムライン(実体験)
実際に私がゴールド会員に到達したときのタイムラインを紹介します。
| 日数 | やったこと | 獲得pt | 累計pt |
|---|---|---|---|
| 1日目 | ハピタスに新規登録 | — | 0pt |
| 1日目 | 年会費無料クレジットカード案件に申込(作業約15分) | — | 0pt(判定中) |
| 3日目 | 証券口座開設案件に申込(作業約15分) | — | 0pt(判定中) |
| 約25日目 | クレジットカード案件が「有効」判定 | 約8,000pt | 約8,000pt |
| 約30日目 | 証券口座開設案件が「有効」判定 → ゴールド会員に昇格 | 約6,000pt | 約14,000pt |
私の場合、登録当日に年会費無料のクレジットカード案件、3日目に証券口座開設案件の計2件に申し込み、約30日後の承認でゴールド会員に到達しました。実作業時間は2件合わせて約30分、費用は0円です。案件によっては有効判定まで1〜3か月かかる場合もあるため、早めに申し込んでおくのがおすすめです。
ランクアップ確認方法
ゴールド会員への昇格は、条件達成の翌日中にマイページのプロフィール画面に反映されます。会員ランク欄が「ゴールド」に変わっていれば昇格完了です。
※ここにスクリーンショットを挿入:【マイページのランク確認画面】

ゴールド会員に到達したら、次はボーナスの実際の活用術を知っておきたいところです。その前に、3社のランク制度を横並びで比較してみましょう。
【3社比較】ランク制度の違いが一目でわかるテーブル
ポイントサイト主要3社のランク制度を比較すると、対象広告の約70〜80%に+30%のボーナスが適用されるのはハピタスだけであり、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの日常利用で最も実額が大きくなるランク制度です。
3社ランク制度 比較テーブル
| 比較項目 | ハピタス | ポイントインカム | モッピー |
|---|---|---|---|
| ランク段階数 | 2段階 | 5段階 | 2段階 |
| 最高ランク名 | ゴールド会員 | ダイヤモンド会員 | ゴールド会員 |
| 最高ボーナス率 | +30%(対象広告のみ) | 定率+15%/定額最大+30% | +15%(広告タイプBのみ) |
| 常用ボーナス率(降格なしで維持可能な率) | なし(降格ありのため常時保証なし) | +7%(プラチナ会員、降格なし永久維持) | なし(降格ありのため常時保証なし) |
| 到達条件 | 直近6か月で10,000pt取得(10,000円相当) | プラチナ:累計100,000pt(10,000円相当)/ダイヤモンド:連続3か月で定率広告10件以上承認+承認100,000pt以上(10,000円相当) | 直近6か月で広告タイプA・B各1件以上利用+合計10,000P以上承認(10,000円相当) |
| 降格 | あり(毎月末判定、未達で翌月1日に一般会員へ) | なし(プラチナまで永久維持)/ダイヤモンドはあり(3か月ごとの再判定) | あり(6か月判定、未達で通常会員へ) |
| ボーナス上限/月 | 3,000pt/月(3,000円相当) | 100,000pt/月(10,000円相当) | 10,000P/月(10,000円相当) |
| ボーナス対象範囲 | 「ゴールド特典」アイコン表示広告(ショッピング・旅行・ふるさと納税中心、対象率約70〜80%) | 「ランクボーナス対象」表示広告(定率広告中心、大半が対象) | 「15%増量」表示の広告タイプBのみ |
| ボーナス付与日 | 有効判定された翌月3日頃 | 承認月の翌月3日にまとめて付与 | 毎月1日にまとめて付与 |
※評価は当ブログ独自の基準です
ランク制度で選ぶなら、降格なしで永久+7%が維持できるポイントインカムのプラチナ会員が最も安定して稼げます。ただしハピタスは対象広告の約70〜80%に+30%増量が適用される、日常の買い物に最も強いランク制度であり、楽天市場やYahoo!ショッピングを頻繁に使う人にはボーナスの実額で上回る場面が多いです。モッピーは+15%増量ですが対象が広告タイプBに限定され、6か月ごとの更新条件もあるため3社の中では維持コストに対するリターンが最も低くなります。
ボーナス率の「見かけ」と「実効」の違い
ランク制度を比較するとき、ボーナス率の数字だけを見て判断するのは危険です。たとえばモッピーのゴールド会員は+15%のボーナスがありますが、対象は「広告タイプB」(%表記の広告)に限定されています。定額表記の高額案件(クレジットカード発行や口座開設など)にはボーナスが付かないため、実際にボーナスを受け取れる場面は限られます。
ポイントインカムのダイヤモンド会員は定率+15%・定額最大+30%と高倍率ですが、到達条件が「連続3か月で定率広告10件以上+承認100,000pt以上」と非常に厳しく、3か月ごとの再判定で降格リスクもあります。プラチナ会員(永久+7%)を常用ラインとして考えるのが現実的です。
ハピタスのゴールド会員は+30%と3社中最高倍率で、かつ対象広告の範囲が約70〜80%と広いため、楽天市場・Yahoo!ショッピング・旅行予約・ふるさと納税といった日常利用のほとんどでボーナスを受け取れます。月間上限3,000ptという制約はありますが、月10,000ptまでの利用なら上限に達しないため、一般的なポイ活ユーザーには十分な枠です。
3社の総合比較:https://poikatsu-roadmap.com/hapitas-vs-pointincome-hapitas/

3社の違いが見えてきたところで、次はハピタスのボーナスが「どの広告に付いて、どの広告には付かないのか」を正確に押さえておきましょう。
ランクボーナスの対象・対象外を正しく理解する
ハピタスのランクボーナスは、「ゴールド特典」アイコンが表示されている広告(楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10・メルカリ購入・SHEIN・GU・ユニクロ・ビックカメラ.com・イオンネットスーパー・じゃらんnet・Expedia・さとふる・ふるなび等、広告件数ベースで約70〜80%)が対象で、金融系高額案件(クレジットカード発行・証券口座開設・FX・銀行・保険)およびレストラン・美容室予約(ホットペッパーグルメ・ホットペッパービューティー等)は対象外です。
ボーナス対象になるもの
ゴールド特典の対象かどうかは、各広告の詳細ページに「ゴールド特典」または「ゴールド会員で」というアイコンが表示されているかどうかで判別できます。対象ジャンルは幅広く、ネットショッピング全般(楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10・メルカリ購入・SHEIN・GU・ユニクロ・ビックカメラ.com・イオンネットスーパー)、旅行予約(じゃらんnet・Expedia)、ふるさと納税(さとふる・ふるなび)などが含まれます。広告件数ベースで全体の約70〜80%が対象となっており、日常的に利用するショッピング系広告のほとんどにボーナスが付きます。
ボーナスの計算は、対象広告のポイントが「有効」と判定されたタイミングで自動的に行われます。利用者側で特別な操作をする必要はなく、ゴールド会員であれば自動的に+30%が計算されます。
ボーナス対象外になるもの
一方、以下の広告はゴールド特典の対象外です。
金融系高額案件がすべて対象外となっている点に注意してください。具体的には、クレジットカード発行(楽天カード・三井住友カードNL・エポスカード等)、証券口座開設、FX口座開設、銀行口座開設、保険の契約などが該当します。また、レストラン予約(ホットペッパーグルメ等)や美容室予約(ホットペッパービューティー等)も対象外です。
ランクボーナスの付与タイミングと確認方法
ゴールド特典のボーナスポイントは、対象広告が「有効」と判定された翌月の3日頃に付与されます。通常ポイントとは別枠で付与されるため、ポイント通帳では「ゴールド特典」として確認できます。
たとえば1月中に楽天市場の利用分が「有効」判定された場合、ボーナスptは2月3日頃に付与されます。なお、月間上限は3,000pt(3,000円相当)です。1か月のボーナス合計が3,000ptに達した場合、その月のそれ以降のボーナスは付与されません。
- 広告詳細ページに「ゴールド特典」アイコンがあれば → 対象
- アイコンがなければ → 対象外
- 金融系高額案件(カード発行・口座開設・FX・保険) → 対象外
- レストラン・美容室予約 → 対象外
- ボーナス月間上限 → 3,000pt/月
ボーナスの対象・対象外が整理できたところで、次はゴールド会員の特典を最大限に活かすためのコツを確認しましょう。
ランク制度を最大活用するコツ
ハピタスのゴールド会員は対象広告に自動で+30%が適用されるため、特別な操作なしに日常のネットショッピングをハピタス経由にするだけで年間数千円〜数万円のボーナスを積み上げることができます。
全案件ボーナスの年間効果を試算する
ゴールド会員のボーナスが年間でどれくらいの金額になるか、月間利用額別に試算してみます。ここでは対象広告の平均還元率を1%、ボーナス率を+30%として計算します。
月に5,000ptをゴールド特典対象の広告で獲得する場合、ボーナスは5,000pt×30%=1,500pt/月です。年間では1,500pt×12か月=18,000pt(18,000円相当)になります。
月に10,000ptの場合は、ボーナスが3,000pt/月(ここで月間上限に到達)となり、年間では3,000pt×12か月=36,000pt(36,000円相当)が上限です。
一方、控えめに月2,000ptの獲得であっても、ボーナスは600pt/月、年間7,200ptになります。カフェの少し高いドリンクや本屋での寄り道程度の金額ですが、何もしなくても自動で貯まると考えれば十分な効果です。
ポイントは、「ハピタスを経由してから買い物する」という1ステップを習慣化するだけでこのボーナスが丸ごと手に入る点です。対象広告が約70〜80%と広いため、わざわざ対象かどうかを調べる手間も少なく済みます。

日々の活用コツを押さえたら、最後にランク制度でよく寄せられる疑問をまとめてチェックしておきましょう。
よくある質問(FAQ)8選

あります。毎月末に集計が行われ、直近6か月の広告利用ptが合計10,000pt未満の場合、翌月1日に一般会員へ降格します。昇格は条件達成の翌日中に反映されます。
対象広告が「有効」と判定された翌月の3日頃に、通常ポイントとは別途付与されます。「判定中」の間はボーナスptは表示されません。
月間3,000pt(3,000円相当)が上限です。小数点以下は切り捨てになります。
広告詳細ページに「ゴールド特典」または「ゴールド会員で」のアイコンが表示されている広告が対象です。楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10・旅行予約・ふるさと納税など全広告の約70〜80%が対象で、クレジットカード発行や証券口座開設などの金融系高額案件は対象外です。
含まれません。昇格条件にカウントされるのは広告利用後に「有効」と判定されたポイントのみです。ゴールド特典のボーナスpt・友達紹介pt・キャンペーンptはすべて対象外です。
ハピタスのゴールド特典は定率・定額の区別なく、「ゴールド特典」アイコンがある広告すべてに一律+30%が適用されます。ポイントインカムやモッピーのように広告タイプで倍率が変わる仕組みはありません。
安定性で選ぶなら降格なし永久+7%のポイントインカムのプラチナ会員が最強です。一方、ハピタスは対象広告の約70〜80%に+30%増量が適用される日常の買い物に最も強いランク制度で、楽天市場やYahoo!ショッピングの利用額が多い人にはボーナスの実額で上回ります。
年会費無料のクレジットカード案件(約7,000〜9,000pt)と証券口座開設案件(約5,000〜10,000pt)の2件を申し込むのが最速です。費用0円・作業時間約30分で10,000ptを超えられますが、有効判定まで1〜3か月かかる場合があります。
まとめ
総合おすすめランキングではポイントインカムが1位ですが、ランク制度で「日常の買い物がどれだけお得になるか」を基準に選ぶなら、ハピタスが最適です。ハピタスのゴールド会員は、楽天市場・Yahoo!ショッピング・旅行予約・ふるさと納税など対象広告の約70〜80%に+30%増量が適用される、日常の買い物に最も強いランク制度です。
昇格条件は直近6か月で合計10,000pt(10,000円相当)と明確で、年会費無料のクレジットカード案件と証券口座開設案件の2件を利用すれば、登録から約30日・作業時間約30分・費用0円で到達できます。降格ルールがある点には注意が必要ですが、半年に1回の高額案件利用で維持は十分可能です。
3社比較では、降格なしの安定感ならポイントインカムのプラチナ会員(永久+7%)、ボーナスの実額の大きさならハピタスのゴールド会員(対象広告に+30%)、という棲み分けになります。モッピーは対象範囲が限定的で維持コストに対するリターンが3社中最も低い結果でした。総合おすすめはポイントインカムですが、ランク制度重視ならハピタスがベストです。
ハピタス:https://poikatsu-roadmap.com/hapitas-referral/

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※登録は無料です
