ポイ活クレジットカード一覧40選|目安ポイント・難易度・公式特典との二重取りで損しない発行タイミングがわかる【2026年版】
クレジットカード発行は1人1回きりのチャンスです。初心者はエポスカード(発行のみで約7,000円)から始めるのが最も確実で、楽天カードは公式特典と合わせて約2万円、三井住友カード(NL)は合計約16,000円の還元が見込めます。この3枚だけで合計4万円以上を約30分で獲得できます。
総合トップ5|合計還元額ランキング
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 公式特典 | 合計還元目安 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 25,000円前後 | 最大16,000円 | 約41,000円 | 中 |
| 🥈2 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 12,000円前後 | 最大11,000円 | 約23,000円 | 中 |
| 🥉3 | JCB CARD W | 7,000円前後 | 最大15,000円 | 最大22,000円 | 小 |
| 4 | 楽天カード | 9,000円前後 | 10,000pt | 約19,000円 | 小 |
| 5 | セブンカード・プラス | 10,000円前後 | 最大9,000pt | 約19,000円 | 小 |
※ビジネスオーナーズは法人・個人事業主向けです。
個人向けなら楽天カード・三井住友カード(NL)・エポスカードの3枚から始めるのが最も効率的で、合計4万円以上を約30分で獲得できます。

本記事に記載のポイント数は2026年1月時点の情報です。ポイント数は常に変動しますので、申し込み前に必ず各ポイントサイトで最新情報をご確認ください。
クレジットカード案件 攻略目安一覧表【全40件】
クレジットカード40件の目安ポイントは2,000円〜25,000円、難易度は最小〜大の4段階で、年会費無料かつ難易度「小」以下のカードだけでも20件以上あります。
以下の表は、過去2年間のデータ分析に基づいた「目安ポイント」と「難易度」のカテゴリ別一覧です。目安ポイントの高い順にソートしており、各カテゴリの1位には🥇を付けています。
📌 「目安ポイント」は過去2年間のデータから、1回限りの異常値を除外した「頻出する高値」を基準にしています。
【高還元】三井住友カード・主要カード
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 25,000円前後 | 中 | 永年無料 | 法人・個人事業主向け。NLとの2枚持ちで還元率最大1.5%。過去最高は27,000円。 |
| 2 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 12,000円前後 | 中 | 5,500円 ※年100万利用で翌年以降無料 | 対象店舗で最大7%還元。年間100万円利用で10,000P&翌年以降年会費永年無料。過去最高は約18,800円。 |
| 3 | 三井住友カード プラチナプリファード | 12,000円前後 | 大 | 33,000円 | 基本還元率1%+SBI証券クレカ積立で最大5%。ポイント特化型プラチナ。高額利用者向け。 |
| 4 | Olive(三井住友銀行) | 10,000円前後 | 小 | 永年無料 ※ゴールドは年100万利用で無料 | 銀行口座+クレカ+デビット+ポイント払いの4機能一体型。口座開設のみでOKの案件も。 |
| 5 | 三井住友カード(NL) | 10,000円前後 | 小 | 永年無料 | コンビニ・飲食店で最大7%還元。100円の買い物でOK。 |
三井住友カード系は全体的に高還元で、ビジネスオーナーズの25,000円前後は全40件中トップの目安ポイントです。

【定番】人気カード
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | セブンカード・プラス | 10,000円前後 | 小 | 永年無料 | セブンイレブンで最大10%還元。nanacoチャージでポイント二重取り。 |
| 2 | 楽天カード | 9,000円前後 | 小 | 永年無料 | 公式特典と合計で最大2万円前後。楽天ユーザー必須。 |
| 3 | エポスカード | 7,000円前後 | 最小 | 永年無料 | カード発行のみでOK。利用不要で最も簡単。 |
| 3 | JCB CARD W | 7,000円前後 | 小 | 永年無料 | 39歳以下限定。Amazon・スタバで高還元。過去最高は8,500円。 |
| 3 | エポスゴールドカード | 7,000円前後 | 中 | 5,000円 ※年50万利用orインビテーションで無料 | 年間利用ボーナス最大10,000P。3店舗選べるポイントアップショップで常時1.5%還元。 |
| 6 | リクルートカード | 6,000円前後 | 小 | 永年無料 | 基本還元率1.2%と最高水準。じゃらん・ホットペッパーでお得。 |
| 7 | ライフカード | 5,500円前後 | 小 | 永年無料 | 誕生月ポイント3倍。審査が比較的通りやすい。過去最高は9,000円。 |
| 8 | メルカード | 5,000円前後 | 小 | 永年無料 | メルカリ利用で最大4%還元。メルペイ残高で支払い可能。過去最高は15,000円。 |
| 8 | dカード | 5,000円前後 | 小 | 永年無料 | dポイントが貯まる。ドコモユーザーにおすすめ。 |
| 10 | PayPayカード | 4,500円前後 | 小 | 永年無料 | PayPayポイントが貯まる。ソフトバンクユーザー向け。 |
| 11 | セゾンパール・アメックス | 4,000円前後 | 小 | 初年度無料 | QUICPay利用で2%還元。年1回利用で年会費無料。 |
| 12 | Nudge(ナッジ) | 2,000円前後 | 小 | 永年無料 | 次世代クレカ。好きなクラブ(企業・アーティスト等)を選んで特典GET。若年層に人気。 |
定番カードではセブンカード・プラスが10,000円前後でカテゴリ1位ですが、公式特典との合計で考えると楽天カード(約19,000円)やJCB CARD W(最大22,000円)も非常に強力です。

【イオン系】流通系カード
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | イオンカード(WAON一体型) | 5,500円前後 | 小 | 永年無料 | イオン系列で5%OFF。主婦・学生にも審査通りやすい。過去最高は8,000円。 |
| 2 | イオンJMBカード | 4,000円前後 | 小 | 永年無料 | JALマイルが直接貯まるイオンカード。イオン&マイラー向け。 |
| 3 | KASUMIカード | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | カスミ・マルエツで5%OFF。北関東エリアのスーパー利用者向け。 |
| 3 | イオン NEXCO中日本カード | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | 高速道路の利用でポイント還元。ドライバー向け。 |
イオン系はすべて年会費無料・難易度「小」なので、普段イオンで買い物をする方はイオンカード(WAON一体型)から始めるのが最も効率的です。

【ガソリン・交通系】
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | apollostation THE GOLD | 10,000円前後 | 中 | 11,000円 ※年200万利用で無料 | ガソリン最大10円/L引き。ロードサービス付帯。ヘビードライバー向け。 |
| 2 | apollostation card | 8,000円前後 | 小 | 永年無料 | 出光・シェルでガソリン常時2円/L引き。過去最高は8,600円。 |
| 3 | 東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB) | 5,000円前後 | 小 | 1,100円 ※初年度無料 | 東急線乗車で最大3%還元。PASMO一体型。東急沿線住民必須。 |
| 4 | 三井ショッピングパークカード | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | ららぽーと・ラゾーナで2%還元。三井系施設利用者向け。 |
| 4 | S STACIAカード | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | 阪急・阪神グループで高還元。関西エリアの方向け。 |
| 4 | 小田急ポイントカード(OPクレジット) | 3,000円前後 | 小 | 550円 ※初年度無料、年1回利用で無料 | 小田急百貨店で最大10%還元。小田急沿線住民向け。 |
ガソリン・交通系ではapollostation THE GOLDが10,000円前後でカテゴリ1位ですが、年会費無料で手軽に始めたい方にはapollostation card(8,000円前後)がバランスに優れています。

【マイル系・航空】
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | JALカード(普通カード・VISA) | 10,000円前後 | 中 | 2,200円 ※初年度無料 | JALマイルが直接貯まる。ショッピングマイル・プレミアム加入で還元率1%。過去最高は約10,500円。 |
| 2 | 楽天ANAマイレージクラブカード | 6,000円前後 | 小 | 550円 ※初年度無料、年1回利用で無料 | 楽天ポイントとANAマイルを選んで貯められる。楽天&ANA両方使う人向け。 |
マイル系はJALカードが10,000円前後でカテゴリ1位で、初年度年会費無料のため旅行好きの方は初年度に試してみる価値があります。
【法人・ビジネス】
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 25,000円前後 | 中 | 永年無料 | 法人・個人事業主向け。NLとの2枚持ちで還元率最大1.5%。過去最高は27,000円。 |
| 2 | JCB 法人カード | 5,000円前後 | 中 | 1,375円 ※初年度無料 | 法人向けの定番カード。経費管理が楽になる。 |
法人・ビジネスカテゴリではビジネスオーナーズが25,000円前後と圧倒的に高く、副業やフリーランスで個人事業主に該当する方は最優先で検討すべきカードです。
【プレミアム・ステータス】
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | TGC CARD | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | イオンカード系。TGC(東京ガールズコレクション)特典あり。 |
| 2 | アメリカン・エキスプレス・カード | 要確認 | 中 | 13,200円 | ステータスカードの代表格。空港ラウンジ無料。ポイントサイト還元は低め、公式キャンペーン重視。 |
| 3 | ダイナースクラブカード | 要確認 | 大 | 24,200円 | 最高峰のステータスカード。グルメ・旅行特典が充実。審査厳しめ。 |
プレミアム・ステータス系はポイントサイト還元よりも公式キャンペーンが重視されるため、まずは年会費無料のカードでポイ活に慣れてから検討するのが堅実です。
【その他・銀行系】
| 順位 | カード名 | 目安ポイント | 難易度 | 年会費 | 特徴と攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1 | 三菱UFJカード | 5,000円前後 | 小 | 1,375円 ※初年度無料、年1回利用で無料 | コンビニ・対象店舗で最大19%還元キャンペーンあり。銀行系の安心感。 |
| 2 | ファミマTカード | 3,000円前後 | 小 | 永年無料 | ファミリーマートで最大2%還元。Tポイントが貯まる。 |
| 3 | スルガカード | 2,000円前後 | 小 | 条件により異なる | スルガ銀行と連携。地方銀行系カード。 |
その他・銀行系では三菱UFJカードが5,000円前後でカテゴリ1位で、コンビニ利用時の高還元キャンペーンが魅力です。
※目安ポイントは過去のデータ分析に基づく参考値です。実際のポイント数は各ポイントサイトでご確認ください。
一覧表の見方|目安ポイント・難易度・判定の読み方
目安ポイントは過去2年間の頻出高値を基準にした参考値で、難易度は最小〜大の4段階、判定ステータスは目安の90%以上で「推奨」と判断します。

クレジットカード発行は1回きりのチャンス
FX案件と違って、クレジットカードは同じカードを2回発行することはできません。だから「とりあえず今申し込もう」は危険です。
私も最初の頃、楽天カードを「まあまあのポイント数」の時に発行してしまい、翌月に過去最高値が出て悔しい思いをしたことがあります。その差は約4,000円でした。それ以来、相場をしっかり調べてから申し込むようにしています。1回きりのチャンスだからこそ、相場を知ることが大事です。
頻出する高値の特定
過去のデータを見ると、ポイント数には「よく出る高値」と「1回限りの異常値」があることがわかります。
例えば、楽天カードは過去最高で14,000円が出たことがありますが、これは1回限りの異常値です。通常よく出る高値は9,000円〜10,000円前後です。私は、この「異常値」を除外した「頻出する高値」を目安ポイントにしています。これなら、数ヶ月に一度は巡ってくる「現実的なチャンス」を基準にできます。

公式特典との合計で考える
クレジットカード案件の大きな魅力は、「公式特典との二重取り」ができることです。
例えば楽天カードの場合、ポイントサイト報酬が9,000円前後(目安)、公式特典が10,000ポイント(時期により変動)で、合計は約19,000円相当になります。ポイントサイト経由でも公式特典は変わらずもらえるので、合計還元額で判断することが大事です。ポイントサイトを経由しないと、ポイントサイト報酬の分がまるごと損になってしまいます。
判断の目安は「90%以上」
現在のポイント数が目安ポイントの90%以上に達していれば、「推奨」以上と判断しています。
例えば、目安ポイントが10,000円の案件なら、9,000円以上出ていれば申し込んでOKということです。逆に70%未満(7,000円未満)の場合は、次のキャンペーンを待った方がお得になる可能性が高いです。
「今、このカードを作るべきか?」迷ったときは、現在のポイント数が目安ポイントの90%以上に達しているかどうかを一つの基準にしてみてください。
難易度の見方
クレジットカード案件は「発行の手間」と「利用条件」で難易度が変わります。
| 難易度 | 条件の目安 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 最小 | カード発行のみでOK(利用不要) | 初心者の方、まず1枚目を作りたい人 |
| 小 | 発行後、1回以上の利用(金額不問) | 基本的な流れがわかる人 |
| 中 | 数万円以上の利用や特定サービス設定が必要 | ある程度慣れてきた人 |
| 大 | 高額利用(10万円以上)や複雑な条件 | 中上級者向け |
難易度「小」の「1回利用(金額不問)」とは、コンビニで100円のお菓子を買うだけでもOKという意味です。難しく考える必要はありません。
判定ステータスの見方
「今、このカードを作るべき?」を判断するために、以下の4段階で考えています。
| 判定 | 状況 | アクション |
|---|---|---|
| 即実行 | 目安ポイントを超えている、または過去最高水準 | 今すぐ申し込むべきタイミング |
| 推奨 | 目安ポイントの90%以上に達している | 十分にお得な水準。今発行しても後悔しない |
| 様子見 | 目安ポイントの70〜80%程度 | 急ぎでなければ待機。他に作りたいカードがなければアリ |
| 待機 | 通常時、または低還元期 | 今は時期が悪い。次のキャンペーンを待つ |
迷ったときは「推奨」以上のタイミングで申し込めば、過去のデータから見ても十分にお得な水準で発行できていることになります。
各カードの詳細解説
ここからは40件すべてのカードについて、達成条件・公式特典・合計還元目安・攻略のポイントを個別に解説します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(難易度:中)
- 目安ポイント:25,000円前後
- 難易度:中(法人・個人事業主向け)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大16,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約41,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード ビジネスオーナーズは、法人・個人事業主向けのビジネスカードです。年会費永年無料でありながら、三井住友カード(NL)との2枚持ちで対象店舗での還元率が最大1.5%にアップします。
ポイントサイト還元額が非常に高く、過去最高は27,000円です。フリーランスや副業をしている方は検討の価値があります。公式特典と合わせると約41,000円相当になり、全40件中で最も合計還元額が高いカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)(難易度:中)
- 目安ポイント:12,000円前後
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:5,500円(年100万円利用で翌年以降永年無料)
- 公式特典:最大11,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約23,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になるのが最大の魅力です。さらに100万円利用で毎年10,000ポイントがもらえるので、実質還元率が大幅にアップします。
対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元という高還元も健在です。SBI証券のクレカ積立でもポイントが貯まるので、投資派にもおすすめです。過去最高は約18,800円まで上がったことがあるので、12,000円以上出ていれば「推奨」レベルです。
年100万円は月8.4万円程度で、家賃・光熱費・通信費・保険料をまとめればクリアできる方も多いです。メインカードにするなら最有力候補の1枚です。

三井住友カード プラチナプリファード(難易度:大)
- 目安ポイント:12,000円前後
- 難易度:大(高額利用が必要)
- 年会費:33,000円
- 公式特典:入会後3ヶ月で40万円利用で40,000P(時期により変動)
- 合計還元目安:約52,000円相当(公式特典満額達成時)
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率1%+SBI証券クレカ積立で最大5%という、ポイント特化型のプラチナカードです。年会費33,000円と高額ですが、年間利用額が多い方は年会費を上回るポイント還元を受けられます。
特約店(プリファードストア)ではポイント還元率が最大+14%になり、さらにSBI証券のクレカ積立が最大5%還元と非常に強力です。ただし、入会後3ヶ月で40万円利用という公式特典の条件は難易度が高いため、計画的に利用できる方向けです。
ポイントサイト還元は12,000円前後で、ゴールド(NL)と同程度です。年間200万円以上の利用が見込める方や、SBI証券で毎月の積立投資をしている方に適しています。

Olive(三井住友銀行)(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:小(口座開設のみでOKの案件も)
- 年会費:永年無料(ゴールドは年100万利用で無料)
- 公式特典:紹介コードで+1,000円
- 合計還元目安:約11,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
Oliveは三井住友銀行のオールインワン金融サービスです。銀行口座・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4機能が1つのアプリで完結します。
ポイントサイト経由で口座開設するだけでポイントがもらえる案件もあり、さらに紹介コードを入力すると+1,000円もらえます。「口座開設のみ」の案件と「クレジットモード発行」の案件の両方が存在するため、Poikanで最新の条件を確認してから申し込むことをおすすめします。

三井住友カード(NL)(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大6,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約16,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元という高還元が魅力です。セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどで使うと、かなりポイントが貯まります。
「NL」はナンバーレスの略で、カード番号が券面に印字されていないのでセキュリティ面でも安心です。達成条件は「1回利用」ですが、金額不問なのでコンビニで100円の買い物でもOKです。最短10秒で即時発行できるのも嬉しいポイントです。

セブンカード・プラス(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大9,000nanacoポイント(時期により変動)
- 合計還元目安:約19,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
セブンカード・プラスは、セブンイレブンで最大10%還元という驚異の還元率が魅力です。nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、ポイント二重取りができます。
イトーヨーカドーでも常時1%還元、毎月8のつく日は5%OFFとセブン&アイグループ利用者には必須のカードです。公式特典と合わせると約19,000円になることもあります。

楽天カード(難易度:小)
- 目安ポイント:9,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:10,000ポイント(時期により変動)
- 合計還元目安:約19,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
楽天カードは、公式特典との合計が最も高額になりやすいカードです。ポイントサイト報酬+公式特典で約2万円相当になることもあります。
基本還元率1.0%と高く、楽天市場での利用でポイント3倍以上になるので、楽天経済圏の方には必須のカードです。ただし、公式特典の10,000ポイントは「期間限定ポイント」(有効期限あり)なので、早めに使い切るようにしましょう。

エポスカード(難易度:最小)
- 目安ポイント:7,000円前後
- 難易度:最小(発行のみ。利用不要)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:2,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約9,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
エポスカードは、カード発行のみでポイントがもらえる唯一のカードです。利用不要なので、届いたらそのまま保管しておくだけでOKです。
初心者の方に最もおすすめの理由がここにあります。ポイント付与も約30日と最速クラスです。全国10,000店舗以上で優待特典があり、マルイでの買い物が年4回10%OFFになるのも嬉しいポイントです。海外旅行傷害保険も自動付帯しています。

JCB CARD W(難易度:小)
- 目安ポイント:7,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大15,000円キャッシュバック(条件あり)
- 合計還元目安:最大22,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
JCB CARD Wは39歳以下限定のカードですが、Amazonで2.0%、スターバックスで5.5%還元と高還元が魅力です。39歳までに発行すれば、40歳以降も継続利用できるので、該当する年齢の方は早めに作っておくことをおすすめします。
公式特典の条件達成で最大15,000円キャッシュバックがあるので、ポイントサイト報酬と合わせると最大22,000円相当になる可能性もあります。

エポスゴールドカード(難易度:中)
- 目安ポイント:7,000円前後
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:5,000円(年50万利用orインビテーションで永年無料)
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約7,000円相当+年間利用ボーナス
- ポイント推移:Poikanで確認
エポスゴールドカードは、年間利用ボーナスが最大10,000ポイント付与されるほか、自分で選べる3店舗の「ポイントアップショップ」で常時1.5%還元になるのが強みです。
インビテーション(招待)で申し込めば年会費が永年無料になるため、まずはエポスカード(一般)を発行して利用実績を積み、インビテーションを待つルートが最もお得です。ポイントサイト経由で直接ゴールドを申し込む場合は、年50万円利用で翌年以降年会費無料になります。

リクルートカード(難易度:小)
- 目安ポイント:6,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大6,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約12,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
リクルートカードは基本還元率1.2%と、年会費無料カードの中では最高水準の還元率を誇ります。じゃらん、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどリクルート系サービスでさらにポイントが貯まります。
貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換できるため、使い道にも困りません。普段使いのサブカードとしても優秀です。

ライフカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,500円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大10,000円相当(条件あり、時期により変動)
- 合計還元目安:約15,500円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
ライフカードは誕生月にポイント3倍になるのが最大の特徴です。年間利用額に応じてステージが上がり、最大2倍のポイント還元になります。審査が比較的通りやすいことでも知られています。
ポイントサイトの過去最高は9,000円で、目安ポイントは5,500円前後です。審査に不安がある方の最初の1枚としても選ばれることが多いカードです。

メルカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約5,000円相当+メルカリ高還元
- ポイント推移:Poikanで確認
メルカードは、メルカリでの利用で最大4%還元になるのが最大の魅力です。メルペイ残高で支払いもでき、メルカリの売上金をそのまま支払いに充てることができます。
過去最高は15,000円まで上がったことがありますが、これは異常値で通常は5,000円前後が目安です。メルカリをよく利用する方にとっては、普段使いでポイントが貯まりやすいカードです。

dカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大4,000ポイント(時期により変動)
- 合計還元目安:約9,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
dカードはdポイントが貯まるカードで、ドコモユーザー以外でも利用できます。基本還元率1.0%と高く、dポイント加盟店での利用でさらにポイントアップします。
d払いとの組み合わせでポイント二重取りができるのも魅力です。ドコモの携帯料金や「ドコモでんき」の支払いに充てることもでき、ドコモ経済圏で生活している方には必須のカードです。

PayPayカード(難易度:小)
- 目安ポイント:4,500円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約4,500円相当+PayPay高還元
- ポイント推移:Poikanで確認
PayPayカードはPayPayポイントが貯まるカードで、PayPayアプリとの連携で還元率がアップします。基本還元率は1.0%で、Yahoo!ショッピングでは最大5%還元になります。
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは追加特典があるため、さらにお得です。PayPayを日常的に使っている方にとっては、ポイント効率を最大化できるカードです。

セゾンパール・アメックス(難易度:小)
- 目安ポイント:4,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:初年度無料(年1回利用で翌年以降も無料)
- 公式特典:最大8,000円相当(条件あり、時期により変動)
- 合計還元目安:約12,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
セゾンパール・アメックスは、QUICPay利用で2%還元という高還元率が最大の特徴です。コンビニやスーパーなどQUICPay対応店舗でタッチ決済するだけで2%還元になるため、少額決済の多い方に向いています。
年1回の利用で年会費が無料になるため、実質年会費無料で使えます。永久不滅ポイントなので有効期限がないのも安心です。

Nudge(ナッジ)(難易度:小)
- 目安ポイント:2,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:クラブ特典(選択したクラブにより異なる)
- 合計還元目安:約2,000円相当+クラブ特典
- ポイント推移:Poikanで確認
Nudge(ナッジ)は次世代型のクレジットカードで、好きな「クラブ」(企業・アーティスト・スポーツチームなど)を選んで利用すると、そのクラブ独自の特典がもらえるユニークな仕組みです。
ポイントサイト還元は2,000円前後と控えめですが、年会費永年無料で与信枠も10万円からとハードルが低いため、クレジットカードを初めて作る方や若年層に人気があります。

イオンカード(WAON一体型)(難易度:小)
- 目安ポイント:5,500円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:最大5,000WAON POINT(時期により変動)
- 合計還元目安:約10,500円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
イオンカードは、イオングループでの買い物が毎月20日・30日は5%OFFになる「お客様感謝デー」が最大の魅力です。審査が比較的通りやすいことでも知られており、主婦・学生の方も申し込みやすいカードです。
WAON一体型なら電子マネーとしても使えるので、小銭いらずでスマートに買い物できます。過去最高は8,000円まで上がったことがあります。

イオンJMBカード(難易度:小)
- 目安ポイント:4,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約4,000円相当+マイル
- ポイント推移:Poikanで確認
イオンJMBカードは、イオンカードの機能にJALマイルが直接貯まる機能を追加したカードです。200円の利用ごとに1マイル貯まり、イオングループでの5%OFF特典も使えます。
イオンでの日常の買い物でマイルを貯めたい方に最適で、年会費無料でありながらJALマイルが直接貯まるカードは希少です。

KASUMIカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約3,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
KASUMIカードはイオンカード系で、カスミやマルエツなどのスーパーで毎月特定日に5%OFFになる特典があります。北関東エリアにお住まいでカスミを日常的に利用する方に向いています。
イオンカードの基本機能(お客様感謝デーの5%OFFなど)も使えるため、カスミ+イオン系列の両方で恩恵を受けられます。

イオン NEXCO中日本カード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約3,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
イオン NEXCO中日本カードは、高速道路(NEXCO中日本管轄)の利用でポイント還元が受けられるイオンカードです。ETCカードの年会費も無料で、高速道路をよく利用するドライバーに向いています。
イオンカードの基本機能に加えて、サービスエリアでのポイント優待もあります。中日本エリア(東名・中央道・北陸道など)をよく通る方に最適です。

apollostation THE GOLD(難易度:中)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:11,000円(年200万利用で無料)
- 公式特典:ガソリン割引・ロードサービスなど
- 合計還元目安:約10,000円相当+ガソリン割引
- ポイント推移:Poikanで確認
apollostation THE GOLDは、出光・シェルのガソリンスタンドでガソリン最大10円/L引きになるゴールドカードです。ロードサービスも付帯しており、車をよく使うヘビードライバーにとっては年会費以上の恩恵があります。
年間200万円利用で年会費が無料になるため、車関連の支出をこのカードに集約すれば年会費無料のハードルをクリアできる方もいるでしょう。ポイントサイト還元は10,000円前後で、年会費分をほぼ回収できます。

apollostation card(難易度:小)
- 目安ポイント:8,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:ガソリン代割引など
- 合計還元目安:約8,000円相当+ガソリン割引
- ポイント推移:Poikanで確認
apollostation cardは、出光・シェルのガソリンスタンドで常時ガソリン・軽油が2円/L値引きになるカードです。年会費無料でこの特典は非常に魅力的です。
過去最高は8,600円まで上がったことがあり、現在も8,000円前後で推移しています。車をよく使う方は作っておいて損のないカードです。

東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:1,100円(初年度無料)
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約5,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
東急カードは、東急線の乗車で最大3%還元、東急グループでの買い物でもポイントが貯まるカードです。PASMO一体型を選べば、定期券としても利用できます。
JALマイレージバンク機能も搭載しており、TOKYU POINTをJALマイルに交換することも可能です。東急沿線にお住まいの方や通勤で東急線を使う方にとっては必須のカードです。

三井ショッピングパークカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約3,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井ショッピングパークカードは、ららぽーとやラゾーナ川崎などの三井系ショッピング施設で常時2%還元になるカードです。年会費無料で審査も比較的通りやすいのが特徴です。
三井系の商業施設でのポイントアップイベントも頻繁に開催されるため、近くにららぽーとやアウトレットパークがある方にとってはお得です。

S STACIAカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約3,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
S STACIAカードは、阪急・阪神グループで高還元になるカードです。阪急百貨店・阪神百貨店でのポイントアップや、阪急阪神グループの施設での優待特典が受けられます。
関西エリアにお住まいで、阪急・阪神グループの百貨店や商業施設をよく利用する方に向いています。年会費無料なので維持コストもかかりません。

小田急ポイントカード(OPクレジット)(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:550円(初年度無料、年1回利用で無料)
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約3,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
小田急ポイントカード(OPクレジット)は、小田急百貨店で最大10%還元になるカードです。年1回利用で年会費が無料になるため、実質年会費無料で使えます。
小田急線沿線のOPポイント加盟店でもポイントが貯まるため、小田急沿線にお住まいの方にはメリットの大きいカードです。PASMOオートチャージにも対応しています。

JALカード(普通カード・VISA)(難易度:中)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:2,200円(初年度無料)
- 公式特典:入会搭乗ボーナス1,000マイルなど
- 合計還元目安:約10,000円相当+マイル
- ポイント推移:Poikanで確認
JALカードは、JALマイルが直接貯まるのが最大のメリットです。ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すれば還元率が1%にアップします。
搭乗時のボーナスマイルや特約店でのマイルアップなど、JALをよく利用する方には必須のカードです。過去最高は約10,500円で、初年度年会費無料のため気軽に試せます。

楽天ANAマイレージクラブカード(難易度:小)
- 目安ポイント:6,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:550円(初年度無料、年1回利用で無料)
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約6,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天ポイントとANAマイルを選んで貯められるカードです。利用のたびに「楽天ポイントで貯める」か「ANAマイルで貯める」かを選べるため、状況に応じて使い分けができます。
楽天カードの機能をベースにANAマイレージクラブ機能が付いているため、楽天市場でのポイントアップもそのまま適用されます。年1回利用で年会費無料になるため、実質コストはかかりません。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(難易度:中)※法人・ビジネスカテゴリ
こちらは三井住友系カテゴリで詳しく解説していますので、そちらをご参照ください。
JCB 法人カード(難易度:中)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:中(法人・個人事業主向け)
- 年会費:1,375円(初年度無料)
- 公式特典:時期により変動
- 合計還元目安:約5,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
JCB 法人カードは、法人向けの定番カードです。経費管理がしやすくなる明細機能や、ETCカードの年会費無料、出張時の旅行傷害保険なども付帯しています。
初年度年会費無料なので、まず1年使ってみて経費管理の利便性を確認できます。ビジネスオーナーズほど高還元ではありませんが、JCBブランドならではの安心感があります。

TGC CARD(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:TGC関連特典(時期により変動)
- 合計還元目安:約3,000円相当+TGC特典
- ポイント推移:Poikanで確認
TGC CARDはイオンカード系のカードで、TGC(東京ガールズコレクション)関連の特典が付くのがユニークな点です。イオンカードの基本機能(お客様感謝デーの5%OFFなど)はそのまま使えます。
年会費永年無料で、イオンカードの審査基準が適用されるため比較的作りやすいカードです。ポイントサイト還元は3,000円前後で、プレミアムカテゴリの中では最も手軽に発行できます。

アメリカン・エキスプレス・カード(難易度:中)
- 目安ポイント:要確認
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:13,200円
- 公式特典:公式キャンペーンが主体(時期により変動)
- 合計還元目安:公式キャンペーン次第
- ポイント推移:Poikanで確認
アメリカン・エキスプレス・カードはステータスカードの代表格です。国内外の空港ラウンジが無料で使えるほか、旅行傷害保険や各種プロテクション(購入品の破損・盗難補償など)が充実しています。
ポイントサイトでの還元額は低めか取り扱いがない時期も多いため、公式キャンペーン経由での申し込みが主流です。年会費が13,200円と高めなので、空港ラウンジや旅行保険の特典を活用できる方に向いています。

ダイナースクラブカード(難易度:大)
- 目安ポイント:要確認
- 難易度:大(審査厳しめ)
- 年会費:24,200円
- 公式特典:グルメ・旅行特典が充実(時期により変動)
- 合計還元目安:公式キャンペーン次第
- ポイント推移:Poikanで確認
ダイナースクラブカードは最高峰のステータスカードの一つです。高級レストランでの優待(2名以上の予約で1名分無料)や、世界中の空港ラウンジ利用、トラベルデスクなど、グルメ・旅行関連の特典が非常に充実しています。
審査は厳しめで、年会費も24,200円と高額です。ポイントサイトでの取り扱いも限定的なため、ポイ活向きというよりは、カードの特典自体を活用する方向けです。

三菱UFJカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後(2026年3月時点の最高還元:10,000円 via ポイントインカム)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:1,375円(初年度無料、年1回利用で翌年も無料)
- 公式特典:対象店舗で最大20%ポイント還元キャンペーン(条件・時期により変動)
- 合計還元目安:約5,000円+公式キャンペーン分
- ポイント推移:Poikanで確認
三菱UFJカードは、メガバンク発行の安心感と実用性を兼ね備えた1枚です。年会費は1,375円ですが、年1回の利用で翌年無料になるため、実質無料で維持できます。過去最高還元額はPowl経由の24,000円と振れ幅が大きいカードですが、頻出する高値は5,000円前後が目安になります。
公式キャンペーンではコンビニ・対象飲食店で最大20%ポイント還元が実施されることがあり、ポイントサイト報酬との二重取りが可能です。私も三菱UFJカードを発行した際は、ポイントサイト報酬5,500円+公式キャンペーンで合計1万円以上の還元を受けることができました。年1回コンビニで100円の買い物をするだけで年会費が無料になるので、発行後の維持も負担になりません。
銀行系カードならではの信頼性が高く、クレヒス(信用履歴)を積みたい方にもおすすめです。三菱UFJ銀行の口座を持っている方は、引き落とし設定で管理も楽になります。

ファミマTカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後(過去最高還元:14,000円 via Powl)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会後ファミリーマートでの利用で最大13,500円相当還元(時期により変動)
- 合計還元目安:約3,000円+公式特典分
- ポイント推移:Poikanで確認
ファミマTカードは、ファミリーマートをよく利用する方にとって実用的な1枚です。年会費永年無料で、ファミリーマートでの利用で最大2%のVポイント(旧Tポイント)が貯まります。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後ですが、過去最高は14,000円(Powl)と高額キャンペーンが出ることもあります。
注意点として、ファミマTカードは初期設定が「リボ払い」になっている場合があります。カードが届いたら、必ず「ずっと全額払い(1回払い)」に変更してください。私も最初にこの設定変更を忘れて、翌月の明細でリボ手数料が発生してしまった経験があります。FamiPayへのチャージで0.5%還元も得られるため、ファミペイユーザーにもメリットがあります。
2025年8月末でファミリーマートでのVポイント磁気カード(Tカード)の読み取りが終了しましたが、ファミマTカード自体はクレジットカードとして引き続き利用可能です。

スルガカード(難易度:小)
- 目安ポイント:4,500円前後(2026年3月時点の最高還元:12,500円 via ハピタス)
- 難易度:小(発行+スルガ銀行口座必須)
- 年会費:条件により異なる(JCBブランドは永年無料のプランあり)
- 公式特典:スルガ銀行口座連携で手数料優遇
- 合計還元目安:約4,500円+銀行優遇分
- ポイント推移:Poikanで確認
スルガカード(JCB)は、スルガ銀行の口座を持っている方が対象のクレジットカードです。ポイントサイトの還元額は4,500円前後が目安で、ハピタス経由の過去最高は12,500円と高水準です。口座開設が必須条件となるため、スルガ銀行の口座開設案件とセットで検討するのが効率的です。
スルガ銀行の口座開設自体もポイントサイト経由で6,000円前後の還元があるため(2026年3月時点ハピタス)、口座開設+カード発行の合計で1万円以上を狙えます。地方銀行のカードですが、JCBブランドであれば全国どこでも利用可能です。
私は銀行口座開設案件とカード発行案件を同時期にまとめて申し込むことで、効率よくポイントを獲得しました。ただし、口座開設とカード発行の申し込み順序を間違えるとポイント否認になる場合があるので、各ポイントサイトの条件をよく確認してください。

三井住友カード ゴールド(NL)(難易度:中)
- 目安ポイント:12,000円前後(過去最高:約18,800円)
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:5,500円(年100万円利用で翌年以降永年無料)
- 公式特典:最大11,000円相当(時期により変動)
- 合計還元目安:約23,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる「100万円修行」で有名なカードです。ポイントサイトの目安ポイントは12,000円前後で、公式特典と合わせると約23,000円相当の還元が見込めます。対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元があり、年間100万円利用の達成で10,000ポイントのボーナスも付与されます。
難易度は「中」としていますが、これは年100万円の利用条件が初心者にはハードルが高いためです。ただし、固定費(光熱費・通信費・サブスク)の支払いをこのカードに集約すれば、年100万円は十分に達成可能です。私の場合、家賃以外の固定費をすべてこのカードに集約して、7ヶ月で100万円を達成しました。
SBI証券のクレカ積立にも対応しており、積立額に応じてポイントが付与されます。ゴールドカードとしてのステータスもありながら、実質年会費無料で維持できるため、ポイ活中級者には最もおすすめのカードの一つです。

三井住友カード プラチナプリファード(難易度:大)
- 目安ポイント:12,000円前後
- 難易度:大(発行+高額利用が必要)
- 年会費:33,000円
- 公式特典:入会月の3ヶ月後末までに40万円利用で最大40,000ポイント(時期変動)
- 合計還元目安:約52,000円相当(利用条件達成時)
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元に特化したプラチナカードです。基本還元率が1%と高く、SBI証券のクレカ積立で最大5%のポイントが付与されるのが最大の魅力です。年会費33,000円のハードルはありますが、公式の入会特典(40万円利用で最大40,000ポイント)を活用すれば初年度は大幅にプラスになります。
ポイントサイトの目安還元は12,000円前後です。公式特典と合わせると初年度は約52,000円相当の還元が見込めますが、40万円の利用条件があるため難易度は「大」としています。年間200万円以上カードを利用する方であれば、年会費を差し引いてもゴールド(NL)よりお得になる計算です。
SBI証券で毎月5万円のクレカ積立を行うだけで年間30,000ポイントが貯まるため、投資をしている方には特におすすめです。ただし、ポイ活初心者には年会費負担が大きいため、まずはNLやゴールド(NL)から始めることを推奨します。

Olive(三井住友銀行)(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:小(口座開設のみでOKの案件あり)
- 年会費:永年無料(一般ランク)/ゴールドは5,500円(年100万円利用で無料)
- 公式特典:新規口座開設+条件達成で最大26,000円相当(時期変動)
- 合計還元目安:約10,000円+公式特典分
- ポイント推移:Poikanで確認
Oliveは三井住友銀行が提供する、銀行口座・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4機能が一体化したサービスです。ポイントサイト経由で10,000円前後の還元が見込め、口座開設のみで条件達成となる案件もあるため、難易度は「小」です。
Oliveの最大のメリットは、三井住友カード(NL)やゴールド(NL)と同様のポイント還元を受けながら、銀行口座管理もワンストップで行える点です。コンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元(条件達成時)があり、日常使いでもポイントが貯まりやすい設計になっています。
ポイントサイト報酬+公式特典+招待コードの三重取りが可能なので、申し込む際は必ず招待コードも入力してください。
三井住友カード(NL)(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大6,000円相当(時期変動)
- 合計還元目安:約16,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード(NL)は、ナンバーレスデザインでセキュリティが高く、年会費永年無料で持てる万能カードです。対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元があり、日常的に使うだけでポイントがどんどん貯まります。ポイントサイトの目安還元は10,000円前後で、公式特典と合わせると約16,000円相当になります。
難易度は「小」で、発行後にコンビニで100円の買い物を1回するだけで条件達成です。申し込みから最短10秒でカード番号が発行されるため、届く前からネットショッピングに利用できるのも特徴です。
私がポイ活初心者に最もおすすめするカードの一つです。エポスカードに次いで簡単で、かつ日常使いの還元率が高いため、発行後も長く活躍してくれます。ゴールド(NL)へのインビテーション(招待)を受けるためのステップとしても有効です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(難易度:中)
- 目安ポイント:25,000円前後(過去最高:27,000円)
- 難易度:中(法人・個人事業主向け+利用条件あり)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会+利用で最大16,000円相当(時期変動)
- 合計還元目安:約41,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
三井住友カード ビジネスオーナーズは、全40カードの中で最も合計還元額が高い案件です。ポイントサイト報酬25,000円前後+公式特典最大16,000円で、合計約41,000円相当が見込めます。年会費永年無料で、法人代表者・個人事業主が対象です。副業をしている方やフリーランスの方も申し込み可能です。
NLカードとの2枚持ちで対象の利用先の還元率が最大1.5%にアップする特典があり、経費支払いと個人利用を使い分けることで効率よくポイントを貯められます。過去最高は27,000円で、目安ポイントの25,000円前後は比較的安定して出る水準です。
私は開業届を出した直後にこのカードを発行し、ポイントサイト報酬26,000円+公式特典14,000円の合計40,000円を獲得しました。法人・個人事業主という条件はありますが、該当する方には最優先で検討していただきたいカードです。

楽天カード(難易度:小)
- 目安ポイント:9,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で10,000ポイント(常時、時期により変動)
- 合計還元目安:約19,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
楽天カードは、ポイントサイト報酬と公式特典の合計還元額が約19,000円と非常に高い定番カードです。公式の入会特典(常時5,000〜10,000ポイント)はポイントサイト経由でも変わらず受け取れるため、二重取りの効果が最も大きいカードの一つです。基本還元率1.0%で、楽天市場ではポイント3倍以上になるため、日常使いにも最適です。
難易度は「小」で、発行後に1回利用するだけで条件達成です。公式特典の10,000ポイントのうち、通常ポイント2,000+期間限定ポイント8,000という内訳になることが多いため、期間限定ポイントは有効期限内に楽天市場や楽天ペイで使い切るようにしましょう。
私が最初に発行したポイ活カードも楽天カードでした。当時はポイントサイト報酬8,000円+公式8,000ポイントの合計16,000円でしたが、4年間で楽天市場の買い物だけで累計50,000ポイント以上貯まっています。発行後も長く使えるカードです。

エポスカード(難易度:最小)
- 目安ポイント:7,000円前後
- 難易度:最小(カード発行のみ、利用不要)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会で2,000円分のエポスポイント(マルイ店舗受取なら2,000円分のクーポン)
- 合計還元目安:約9,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
エポスカードは、全40カードの中で最も簡単にポイントを獲得できるカードです。難易度「最小」の理由は、カード発行のみでポイントサイト報酬が確定しCopy
続けて コードブロック形式で出力
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エポスカードは、全40カードの中で最も簡単にポイントを獲得できるカードです。難易度「最小」の理由は、カード発行のみでポイントサイト報酬が確定し、カードを1回も利用する必要がないからです。年会費も永年無料なので、届いたらそのまま保管しておくだけでOKです。目安ポイントは7,000円前後で、公式の入会特典2,000円分と合わせると約9,000円相当になります。
エポスカードは全国10,000店舗以上で優待割引が受けられ、海外旅行傷害保険も自動付帯されます。マルイ・モディでの利用では年4回の「マルコとマルオの7日間」セールで10%OFFになるなど、実用性も高いカードです。さらに、利用実績を積むとゴールドカードへのインビテーション(招待)が届き、年会費無料でゴールドカードにアップグレードできます。
私がポイ活を始めた4年前、最初に発行したのがこのエポスカードでした。申し込みから約10分、ポイント確定まで約30日と最速クラスで、「ポイ活って本当にポイントがもらえるんだ」という成功体験を得られました。初心者の方には一番最初に発行してほしいカードです。

JCB CARD W(難易度:小)
- 目安ポイント:7,000円前後(2026年3月時点の最高還元:14,000円 via Powl・モッピー等)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大25,000円キャッシュバック(時期変動)
- 合計還元目安:最大39,000円相当(公式最大特典達成時)
- 対象年齢:18歳〜39歳(40歳以降も継続利用可)
- ポイント推移:Poikanで確認
JCB CARD Wは39歳以下限定の年会費永年無料カードで、通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まります。ポイントサイトの目安ポイントは7,000円前後ですが、2026年3月時点ではモッピー・Powl等で14,000円と高騰しており、今が狙い目です。公式特典の最大25,000円キャッシュバックと合わせると、最大39,000円相当の還元が可能です。
Amazon・セブンイレブン・スターバックスなどのパートナー店でポイント還元率がさらにアップするのが強みです。特にAmazonでは常時2%還元、スターバックスカードへのチャージでは最大5.5%還元になります。基本還元率1.0%は楽天カードと同水準で、JCBブランドの安心感もあります。
年齢制限がある点は注意が必要ですが、39歳までに発行すれば40歳以降も同条件で使い続けられます。私は30代のうちに発行しておいて本当に良かったと思っています。ポイントサイト報酬も高水準が続いているため、対象年齢の方は早めの発行をおすすめします。

リクルートカード(難易度:小)
- 目安ポイント:6,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大6,000円相当(時期変動)
- 合計還元目安:約12,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
リクルートカードは、基本還元率1.2%と年会費無料カードの中で最高水準の還元率を誇ります。ポイントサイトの目安ポイントは6,000円前後で、公式特典と合わせると約12,000円相当になります。じゃらん・ホットペッパービューティー・ポンパレモールなどリクルート系サービスでさらにポイントが貯まります。
貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円でPontaポイントやdポイントに交換できるため、使い道に困ることがありません。電子マネーチャージ(モバイルSuica・nanaco等)でも1.2%還元が適用されるのが大きな強みです。
私はリクルートカードを「固定費の支払い専用カード」として活用しています。月5万円の固定費を支払うだけで年間7,200ポイントが貯まる計算で、年会費無料のカードとしては最高クラスの効率です。

メルカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後(過去最高:15,000円)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:メルカリでの利用で最大8%還元(時期変動)
- 合計還元目安:約5,000円+メルカリ利用分
- ポイント推移:Poikanで確認
メルカードは、メルカリが発行するクレジットカードで、メルカリでの購入時に最大4%(キャンペーン時最大8%)のポイント還元が受けられます。ポイントサイトの目安ポイントは5,000円前後ですが、過去最高は15,000円と大きく跳ねることがあるため、高還元キャンペーン時は「即実行」判定になります。
メルカリのヘビーユーザーにとっては必須カードですが、メルカリを使わない方にとってはメリットが限定的です。支払いはメルペイ残高から行Copy
つづけて コードブロック形式で
Copyわれるため、銀行口座の登録またはメルペイスマート払いの設定が必要です。通常のクレジットカードとは異なる支払いフローに慣れる必要がある点は留意してください。
私はメルカリで月に2〜3回ほど不用品を売ったり日用品を購入したりしていますが、メルカード導入後はポイント還元分だけで月500〜800円ほど得しています。メルカリの売上金をそのまま支払いに使えるため、現金の出入りを最小限に抑えられるのも気に入っています。

ライフカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,500円前後(過去最高:9,000円)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会後1年間ポイント1.5倍、誕生月は3倍
- 合計還元目安:約5,500円+ポイントアップ分
- ポイント推移:Poikanで確認
ライフカードは、誕生月にポイントが3倍になるユニークな特典を持つ年会費無料カードです。ポイントサイトの目安ポイントは5,500円前後で、過去最高は9,000円です。審査が比較的通りやすいと言われており、クレヒス(信用履歴)が浅い方や他のカードの審査に不安がある方にもおすすめです。
入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は3倍になるため、高額な買い物を誕生月に集中させるとお得です。基本還元率は0.5%と標準的ですが、年間利用額に応じてポイントステージが上がり、最大2倍まで還元率がアップします。
私は誕生月にまとめ買いをする「誕生月戦略」で毎年2,000〜3,000ポイントを追加で獲得しています。年会費無料で持ち続けられるので、誕生月専用カードとして保有するだけでも十分な価値があります。

dカード(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会+利用+Webエントリーで最大8,000ポイント(時期変動)
- 合計還元目安:約13,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
dカードは、NTTドコモが発行するクレジットカードで、基本還元率1.0%のdポイントが貯まります。ポイントサイトの目安ポイントは5,000円前後で、公式特典の最大8,000ポイントと合わせると約13,000円相当になります。ドコモユーザーはもちろん、ドコモ回線を持っていなくても発行可能です。
dポイントはコンビニ・ドラッグストア・飲食店など全国の加盟店で1ポイント=1円として使えるため、使い道に困りません。マツモトキヨシでは常時4%還元、スターバックスカードチャージで4%還元など、特約店での還元率が高いのも魅力です。
ドコモの携帯料金やドコモ光の支払いに設定すると、毎月の通信費でもdポイントが貯まります。私はドコモユーザーではありませんが、d払い+dカードの組み合わせで還元率を上げて日常の買い物に活用しています。

PayPayカード(難易度:小)
- 目安ポイント:4,500円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大5,000円相当(時期変動)
- 合計還元目安:約9,500円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
PayPayカードは、PayPayポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードです。ポイントサイトの目安ポイントは4,500円前後で、公式特典と合わせると約9,500円相当になります。PayPay残高へのチャージに唯一対応しているクレジットカードであり、PayPayユーザーには必須の1枚です。
基本還元率は1.0%で、Yahoo!ショッピングでは最大5%還元になります。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはさらに還元率がアップするため、これらの回線を利用中の方には特にメリットが大きいカードです。
私はPayPayを日常の決済手段として頻繁に使っているため、PayPayカードからのチャージでポイントの二重取りをしています。月3万円のPayPay利用で年間3,600ポイントが追加で貯まる計算です。

セゾンパール・アメックス(難易度:小)
- 目安ポイント:4,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:1,100円(初年度無料、年1回利用で翌年も無料)
- 公式特典:QUICPay利用で2%還元(常時)
- 合計還元目安:約4,000円+QUICPay還元分
- ポイント推移:Poikanで確認
セゾンパール・アメックスは、QUICPay利用で常時2%還元という破格の特典を持つカードです。ポイントサイトの目安ポイントは4,000円前後で、年会費は実質無料(年1回利用で翌年無料)です。QUICPayに対応した店舗であればどこでも2%還元が受けられるため、コンビニやスーパーでの少額決済でも効率よくポイントが貯まります。
貯まるポイントは「永久不滅ポイント」で、名前の通り有効期限がありません。ポイント失効の心配がないため、じっくり貯めてからまとめて交換するという使い方ができます。デジタルカードは最短5分で発行されるため、すぐにApple PayやGoogle Payに登録して使い始められます。
私はQUICPay対応のコンビニやドラッグストアでの支払いにこのカードを使っています。月1万円の利用で年間2,400ポイント、QUICPay非対応の店舗では別のカードを使い分けることで、トータルの還元率を最大化しています。

エポスゴールドカード(難易度:中)
- 目安ポイント:7,000円前後
- 難易度:中(発行+年50万円利用 or インビテーション)
- 年会費:5,000円(年50万円利用 or インビテーションで永年無料)
- 公式特典:年間利用ボーナス最大10,000ポイント
- 合計還元目安:約17,000円相当(ボーナス込み)
- ポイント推移:Poikanで確認
エポスゴールドカードは、通常のエポスカードの上位版で、年間利用ボーナスとポイントアップショップが大きな魅力です。3つの店舗を選んで登録すると、その店舗での還元率が常時1.5%にアップします。年間50万円利用で2,500ポイント、100万円利用で10,000ポイントのボーナスも付与されます。
ポイントサイトの目安ポイントは7,000円前後ですが、年会費5,000円がかかるため、直接申し込むよりもエポスカードからのインビテーション(招待)経由で発行する方がお得です。インビテーション経由なら年会費が永年無料になります。
私の場合、まずエポスカードを発行してポイントサイト報酬を受け取り、半年ほど利用した後にインビテーションが届きました。ゴールドへの切り替え後は、ポイントアップショップにスーパー・ドラッグストア・電力会社を登録して、固定費だけで年間8,000ポイント以上を獲得しています。

Nudge(ナッジ)(難易度:小)
- 目安ポイント:2,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:選んだクラブの限定特典(グッズ・イベント等)
- 合計還元目安:約2,000円+クラブ特典
- ポイント推移:Poikanで確認
Nudge(ナッジ)は、好きな「クラブ」(企業・アーティスト・スポーツチーム等)を選んで発行する次世代型クレジットカードです。ポイントサイトの目安ポイントは2,000円前後と控えめですが、年会費無料で審査もスピーディーなため、若い世代を中心に人気が高まっています。
通常のポイント還元はありませんが、カードの利用額に応じて選んだクラブの限定特典(グッズ・チケット・体験等)がもらえるのがユニークな仕組みです。Visaブランドのため、国内外のVisa加盟店で利用できます。
ポイ活としての還元額は他のカードと比べると小さいですが、発行のハードルが低いため、他のカードの審査待ち期間に申し込むのがおすすめです。私は好きなアーティストのクラブを選んで発行し、限定グッズをもらいつつポイントサイト報酬も獲得しました。

イオンカード(WAON一体型)(難易度:小)
- 目安ポイント:5,500円前後(過去最高:8,000円)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大5,000ポイント(時期変動)
- 合計還元目安:約10,500円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
イオンカード(WAON一体型)は、イオングループでの買い物が5%OFFになる「お客さま感謝デー」(毎月20日・30日)をはじめ、流通系カードの中で最も実用性が高い1枚です。ポイントサイトの目安ポイントは5,500円前後で、公式特典と合わせると約10,500円相当になります。
WAON(電子マネー)一体型のため、WAONチャージでポイントが貯まり、WAON支払いでもポイントが貯まるダブル取りが可能です。イオンシネマでは映画がいつでも300円割引になる特典もあります。審査は流通系カードの中でも比較的通りやすく、主婦・学生・パートの方にもおすすめです。
私はイオン系スーパーで週1回買い物をしていますが、毎月20日のお客さま感謝デーにまとめ買いすることで、年間約12,000円の節約になっています。ポイントサイト報酬+公式特典+日常利用の三段構えでお得なカードです。

イオンJMBカード(難易度:小)
- 目安ポイント:4,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:入会でJALマイルプレゼント(時期変動)
- 合計還元目安:約4,000円+JALマイル
- ポイント推移:Poikanで確認
イオンJMBカードは、イオンカードの特典に加えてJALマイルが直接貯まるハイブリッドカードです。200円の利用で1マイルが貯まり、イオングループ対象店舗では200円で2マイルに倍増します。年会費無料でJALマイルが貯まるカードは貴重なため、マイラーにもイオンユーザーにも人気があります。
お客さま感謝デーの5%OFF特典ももちろん適用されるため、イオンカード(WAON一体型)との選択で迷う方も多いカードです。判断基準はシンプルで、JALマイルを貯めたい方はイオンJMBカード、WAONポイントを貯めたい方はWAON一体型を選べばOKです。
私はWAON一体型とイオンJMBカードの両方を保有していますが、旅行用のマイル積算にはイオンJMBカード、日常のイオン買い物にはWAON一体型と使い分けています。

KASUMIカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:カスミ・マルエツで毎週日曜5%OFF
- 合計還元目安:約3,000円+日曜割引分
- ポイント推移:Poikanで確認
KASUMIカードは、イオン系列のスーパー「カスミ」「マルエツ」で毎週日曜日に5%OFFになる特典を持つカードです。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、北関東エリア(茨城・栃木・群馬・埼玉など)にお住まいの方にとって実用性が高い1枚です。
イオンカードの基本特典(お客さま感謝デー5%OFF等)も適用されるため、カスミ・マルエツ利用者にとってはイオンカード(WAON一体型)よりもお得になる場合があります。年会費永年無料で、審査も通りやすいのがメリットです。
対象エリアが限定的なため、カスミ・マルエツを日常的に利用しない方にはメリットが薄いカードです。お住まいのエリアにカスミやマルエツがある方は、ぜひ検討してみてください。

イオン NEXCO中日本カード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:高速道路のSA・PAで5%OFF(毎月20日・30日)
- 合計還元目安:約3,000円+高速道路割引分
- ポイント推移:Poikanで確認
イオン NEXCO中日本カードは、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアでの利用に特化したイオンカードです。NEXCO中日本エリアのSA・PAでお客さま感謝デー(毎月20日・30日)に5%OFFが適用されるほか、ETC利用でもポイントが貯まります。
ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、年会費無料です。高速道路をよく利用するドライバーにはメリットがありますが、高速道路をあまり使わない方にとっては他のイオンカードの方がお得です。ETCカードも無料で発行できるため、ETC専用カードとして保有するのも一つの方法です。
私は帰省時に高速道路を利用する程度ですが、SA・PAでの食事や買い物で5%OFFが適用されるのは地味にうれしい特典です。

セブンカード・プラス(難易度:小)
- 目安ポイント:10,000円前後(過去最高:11,000円 via Powl)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:新規入会+利用で最大9,100nanacoポイント(時期変動)
- 合計還元目安:約19,000円相当
- ポイント推移:Poikanで確認
セブンカード・プラスは、セブンイレブン・イトーヨーカドーで最大10%還元を受けられるカードです。ポイントサイトの目安ポイントは10,000円前後と非常に高水準で、過去最高は11,000円(Powl)です。公式特典の最大9,100nanacoポイントと合わせると約19,000円相当になり、楽天カードに匹敵する合計還元額です。
nanacoへのクレジットチャージで0.5%還元が得られるため、nanaco+セブンカード・プラスの組み合わせでポイント二重取りが可能です。イトーヨーカドーのハッピーデー(毎月8のつく日)には5%OFFが適用される特典もあります。
私はセブンイレブンを週3〜4回利用しますが、セブンカード・プラスでnanacoにチャージしてからnanaco払いするという二重取りルーティンで、月500〜800ポイントを追加で獲得しています。ポイントサイト報酬も高いため、コンビニ利用が多い方には特におすすめです。

apollostation card(難易度:小)
- 目安ポイント:8,000円前後(2026年3月時点の最高還元:22,000円 via ポイントインカム)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:apollostationでガソリン常時2円/L引き
- 合計還元目安:約8,000円+ガソリン割引分
- ポイント推移:Poikanで確認
apollostation cardは、出光・昭和シェルのガソリンスタンド「apollostation」でガソリン・軽油が常時2円/L引きになる年会費無料カードです。ポイントサイトの目安ポイントは8,000円前後ですが、2026年3月時点ではポイントインカムで22,000円と大幅に高騰しています。過去最高はモッピーの23,500円で、タイミング次第で大きな還元を狙えるカードです。
ガソリン割引は毎回の給油に適用されるため、月に40L給油する方なら年間約960円の節約になります。ウェブ明細登録で追加の3円/L引き(合計5円/L引き)になるサービスもあります。ガソリンスタンドカードの中では、年会費無料で高還元という点で最もバランスが良い1枚です。
私は車通勤で月60Lほど給油しますが、apollostation cardの割引だけで年間約3,600円の節約になっています。ポイントサイト報酬と合わせると、発行するだけで1万円以上お得です。

apollostation THE GOLD(難易度:中)
- 目安ポイント:10,000円前後
- 難易度:中(発行+一定額の利用)
- 年会費:11,000円(年200万円利用で無料)
- 公式特典:ガソリン最大10円/L引き、ロードサービス付帯
- 合計還元目安:約10,000円+ガソリン割引分
- ポイント推移:Poikanで確認
apollostation THE GOLDは、ガソリン最大10円/L引きとロードサービスが付帯するゴールドカードです。年会費11,000円は高めですが、年200万円利用で年会費無料になります。ポイントサイトの目安ポイントは10,000円前後で、初年度はポイントサイト報酬だけで年会費をほぼ回収できます。
ガソリン割引は前月の利用額に応じて最大10円/L引きになる仕組みで、月に60L以上給油するヘビードライバーにとっては、apollostation cardよりもはるかにお得です。ロードサービス(JAF相当)が無料で付帯するため、JAFの年会費4,000円を節約できるメリットもあります。
年間のガソリン使用量が720L以上(月60L以上)で、かつカード利用額が年200万円以上の方であれば、年会費無料+ガソリン最大10円/L引きの恩恵を最大限に受けられます。

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出力が長くなるため、ここで一旦区切ります。続き(東急カード〜まとめセクションまで)を出力しますので、「続けて」とお伝えください。
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東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)(難易度:小)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:1,100円(初年度無料)
- 公式特典:東急線乗車で最大3%還元、PASMO一体型
- 合計還元目安:約5,000円+乗車還元分
- ポイント推移:Poikanで確認
東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)は、東急線の乗車でTOKYU POINTが最大3%還元されるPASMO一体型カードです。ポイントサイトの目安ポイントは5,000円前後で、初年度年会費無料のため、1年目はリスクなしで保有できます。東急ストア・東急ハンズ(ハンズ)・東急百貨店など東急グループ各店でもポイントが貯まります。
PASMO定期券をこのカードで購入すると最大1%のTOKYU POINTが貯まり、PASMOオートチャージでも1%還元が受けられます。東急沿線に住んでいる方や通勤で東急線を利用する方には、通勤するだけでポイントが貯まる必須カードです。
JALマイレージバンク機能も搭載されているため、TOKYU POINTをJALマイルに交換することも可能です。東急沿線住民であれば、通勤・買い物・マイルの3方面で活用できる万能カードです。

小田急ポイントカード(OPクレジット)(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:550円(初年度無料、年1回利用で翌年も無料)
- 公式特典:小田急百貨店で最大10%ポイント還元
- 合計還元目安:約3,000円+百貨店還元分
- ポイント推移:Poikanで確認
小田急ポイントカード(OPクレジット)は、小田急百貨店で最大10%のポイント還元が受けられるカードです。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、年会費は550円ですが年1回の利用で翌年無料になるため実質無料で維持できます。PASMOオートチャージにも対応しており、小田急線利用者には利便性の高い1枚です。
小田急百貨店での年間利用額に応じてポイント還元率がアップし、年間10万円以上の利用で5%、年間50万円以上で8%、年間80万円以上で10%還元になります。小田急OXストアやOdakyu SHOPなど、小田急グループ加盟店でも1%還元が受けられます。
小田急沿線以外にお住まいの方にはメリットが薄いカードですが、新宿の小田急百貨店をよく利用する方や小田急線で通勤している方にとっては、日常使いでポイントがどんどん貯まるカードです。

三井ショッピングパークカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:ららぽーと・ラゾーナ等で2%ポイント還元
- 合計還元目安:約3,000円+施設利用還元分
- ポイント推移:Poikanで確認
三井ショッピングパークカードは、ららぽーと・ラゾーナ川崎・三井アウトレットパークなど三井不動産グループの商業施設で2%のポイント還元が受けられるカードです。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、年会費は永年無料です。三井系施設で年間10万円以上買い物をする方なら、ポイント還元だけで年間2,000ポイント以上が貯まります。
貯まったポイントは三井ショッピングパーク内の各店舗で500ポイント=500円として利用できます。駐車場サービスも受けられるため、車でららぽーとに行く方にとっては駐車料金の節約にもなります。
私は月に1〜2回ららぽーとで買い物をしていますが、2%還元のおかげで年間3,000ポイントほど貯まっています。ポイントサイト報酬と合わせると、発行1年目だけで6,000円以上のリターンになりました。

S STACIAカード(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後(過去最高:5,750円 via ちょびリッチ)
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:阪急・阪神グループ各店でSポイント還元
- 合計還元目安:約3,000円+グループ店舗還元分
- ポイント推移:Poikanで確認
S STACIAカードは、阪急百貨店・阪神百貨店・阪急オアシスなど阪急阪神グループの施設で高還元が受けられるカードです。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、過去最高は5,750円(ちょびリッチ)です。年会費永年無料で、関西エリアにお住まいの方に特化したカードです。
阪急百貨店・阪神百貨店では利用額に応じてポイント還元率がアップし、最大10%還元になります。阪急・阪神の電車利用やグループホテルの宿泊でもポイントが貯まるため、関西圏での生活のあらゆる場面で活躍します。
関西エリア以外の方にはメリットが限定的ですが、阪急・阪神沿線にお住まいの方や阪急百貨店をよく利用する方にとっては、日常使いで大きなリターンが得られるカードです。

JALカード(普通カード・VISA)(難易度:中)
- 目安ポイント:10,000円前後(過去最高:約10,500円)
- 難易度:中(発行+ショッピング利用条件あり)
- 年会費:2,200円(初年度無料)
- 公式特典:入会搭乗ボーナス1,000マイル+入会キャンペーン(時期変動)
- 合計還元目安:約10,000円+公式マイル分
- ポイント推移:Poikanで確認
JALカード(普通カード)は、日常のショッピングでJALマイルが直接貯まるカードです。ポイントサイトの目安ポイントは10,000円前後と高水準で、初年度年会費無料のためリスクなしで発行できます。ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すると還元率が1.0%にアップし、マイルが2倍速で貯まります。
JALカード特約店(イオン・ファミリーマート・ENEOS等)では通常の2倍のマイルが貯まるため、日常の買い物だけでも効率よくマイルを積算できます。貯まったマイルは特典航空券に交換でき、国内往復で最低12,000マイルから利用可能です。
難易度を「中」としているのは、ポイントサイトの条件にショッピング利用額の指定がある場合が多いためです。私はJALカードでの支払いを月に数回意識的に行い、3ヶ月で利用条件をクリアしました。年に1回以上飛行機に乗る方なら、マイルの価値を考えるとポイントサイト報酬以上のリターンが得られます。

楽天ANAマイレージクラブカード(難易度:小)
- 目安ポイント:6,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:550円(初年度無料、年1回利用で翌年も無料)
- 公式特典:楽天ポイント or ANAマイルを選択して付与
- 合計還元目安:約6,000円+楽天ポイントまたはANAマイル
- ポイント推移:Poikanで確認
楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天ポイントとANAマイルのどちらを貯めるか選べるハイブリッドカードです。ポイントサイトの目安ポイントは6,000円前後で、年会費は550円ですが年1回の利用で翌年無料になるため実質無料です。楽天カードの機能はそのまま(楽天市場でポイント3倍以上)で、ANAマイレージクラブの機能が追加されています。
楽天ポイントコースなら通常の楽天カードと同じ1%還元、ANAマイルコースなら200円=1マイルの積算になります。すでに楽天カードを持っている場合は2枚持ちができないため、切り替えか新規発行の検討が必要です。
楽天カードをまだ持っていなくて、かつANAマイルにも興味がある方には最適な選択肢です。ただし、楽天カードの方がポイントサイト報酬が高い(9,000円前後)ため、マイルに興味がない方は通常の楽天カードを選ぶ方がお得です。

JCB法人カード(難易度:中)
- 目安ポイント:5,000円前後
- 難易度:中(法人・個人事業主+利用条件あり)
- 年会費:1,375円(初年度無料)
- 公式特典:初年度年会費無料+利用キャンペーン(時期変動)
- 合計還元目安:約5,000円+公式キャンペーン分
- ポイント推移:Poikanで確認
JCB法人カードは、法人代表者・個人事業主向けのビジネスカードです。ポイントサイトの目安ポイントは5,000円前後で、初年度年会費無料のためリスクなしで発行できます。経費の支払いをこのカードに集約することで、ポイントを貯めながら経費管理を効率化できます。
ETCカードが無料で発行できるほか、経費管理サービスとの連携やJCBの法人向け優待サービスが充実しています。三井住友カード ビジネスオーナーズ(目安25,000円)と比べるとポイントサイト報酬は控えめですが、JCBブランドを希望する法人には堅実な選択肢です。
法人カードは個人カードと審査基準が異なるため、設立直後の法人でも申し込める場合があります。私は開業1年目にJCB法人カードとビジネスオーナーズの両方を申し込み、合計30,000円以上のポイントサイト報酬を獲得しました。

アメリカン・エキスプレス・カード(難易度:中)
- 目安ポイント:要確認(時期により大きく変動)
- 難易度:中(発行+利用条件あり)
- 年会費:13,200円
- 公式特典:入会+利用で最大30,000ポイント(時期変動)
- 合計還元目安:公式特典中心(ポイントサイト報酬は低め)
- ポイント推移:Poikanで確認
アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)は、ステータスカードの代表格です。年会費13,200円と高めですが、空港ラウンジ無料利用・手荷物無料宅配・海外旅行傷害保険(最高5,000万円)など、旅行関連の特典が非常に充実しています。
ポイントサイトの報酬は時期により大きく変動し、安定した「目安ポイント」を設定しにくいカードです。ポイ活としてはポイントサイト報酬よりも公式の入会キャンペーン(最大30,000ポイント等)を重視した方がお得な場合が多いです。
年会費のハードルが高いため、ポイ活目的だけで発行するのはおすすめしません。旅行や出張が多い方、ステータスカードを1枚持っておきたい方向けのカードです。年会費を差し引いても公式特典で十分にペイできると判断した場合に検討してください。

ダイナースクラブカード(難易度:大)
- 目安ポイント:要確認(取扱い少・時期変動大)
- 難易度:大(高年収審査+利用条件あり)
- 年会費:24,200円
- 公式特典:グルメ特典・空港ラウンジ・旅行保険など
- 合計還元目安:公式特典中心
- ポイント推移:Poikanで確認
ダイナースクラブカードは、年会費24,200円の最高峰ステータスカードです。グルメ特典(コース料理1名分無料等)や世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジ無料利用など、富裕層向けの特典が充実しています。審査基準が厳しく、一定以上の年収が求められるため、難易度は「大」です。
ポイントサイトでの取扱いは少なく、報酬額も安定しないため、ポイ活目的での発行はおすすめしません。公式の入会キャンペーンで大量ポイントが付与される時期を狙う方がお得です。
グルメ特典の「エグゼクティブ ダイニング」は対象レストランのコース料理が1名分無料になるサービスで、年に2〜3回利用するだけで年会費の元が取れます。カードの特典を十分に活用できる方にとっては、年会費以上の価値があるカードです。

TGC CARD(難易度:小)
- 目安ポイント:3,000円前後
- 難易度:小(発行+1回利用)
- 年会費:永年無料
- 公式特典:TGC(東京ガールズコレクション)関連特典
- 合計還元目安:約3,000円+TGC特典
- ポイント推移:Poikanで確認
TGC CARDは、イオンカード系列で東京ガールズコレクション(TGC)の特典が付いたカードです。ポイントサイトの目安ポイントは3,000円前後で、年会費永年無料です。TGCの先行チケット購入権や限定グッズプレゼントなど、ファッション好きの若い女性に人気の特典が充実しています。
イオンカードとしての基本機能(お客さま感謝デー5%OFF・WAON利用等)もすべて使えるため、イオンカードの特典+TGC特典の二刀流で活用できます。審査もイオンカード系列のため比較的通りやすいです。
TGCに興味がない方にとってはイオンカード(WAON一体型)と大きな差はありませんが、ポイントサイトの報酬タイミングがイオンカードと異なる場合があるため、両方の還元額を比較して高い方を選ぶのも一つの戦略です。

Q:クレジットカードを短期間に何枚も申し込んで大丈夫ですか?
短期間に多数の申し込みをすると「多重申し込み」とみなされ、審査に通りにくくなる場合があります。目安として月2〜3枚、年間10枚程度に抑え、1件ごとに2〜3週間の間隔を空けるのがおすすめです。詳しくは初心者におすすめのカード3選で発行順序を解説しています。
Q:ポイント目的でカード発行して、すぐに解約しても大丈夫ですか?
ポイント付与前に解約すると対象外になる可能性が高く、最低でも6ヶ月間の保有が推奨されます。年会費無料カードは解約せずにそのまま保有するのがベストです。詳しくは一覧表の見方で解説しています。
ポイントサイト別比較|3サイトの還元傾向を把握すれば取りこぼしがなくなる
モッピー・ハピタス・ポイントインカムの主要3サイトは、同じカードでも還元額に数千円の差がつくことがあります。2026年3月時点の傾向として、モッピーは三井住友カード系・楽天カード・JCB CARD Wが高還元、ハピタスはエポスカード・イオンカード・Olive・スルガカードが高還元、ポイントインカムはリクルートカード・dカード・JALカード・apollostation cardが高還元となっています。申し込み前には必ずどこ得?で最新の還元額を横断比較してから、最も高いサイト経由で申し込んでください。
サイト別の傾向(2026年3月時点)
- モッピー:三井住友カード(NL)・楽天カード・JCB CARD W・セブンカード・プラスが高還元の傾向
- ハピタス:エポスカード・イオンカード・Olive・スルガカード(JCB)が高還元の傾向
- ポイントインカム:リクルートカード・dカード・JALカード・apollostation card・三菱UFJカードが高還元の傾向
ポイントサイトの還元額は日々変動するため、上記はあくまで傾向です。同じカードでもサイトによって3,000〜5,000円以上の差がつくケースがあるため、面倒でも毎回「どこ得?」で最新情報をチェックする習慣をつけてください。1回きりの発行チャンスを最大化するためには、この一手間が非常に重要です。

Q:ポイントサイトによって還元額が違うのはなぜですか?
各ポイントサイトはカード会社との広告契約条件が異なるため、同じカードでも還元額に差が出ます。期間限定キャンペーンで一時的に高騰することもあるため、申し込み直前の比較が重要です。
Q:ポイントサイトを複数使い分けるのは面倒ではないですか?
モッピーとハピタスの2サイトに登録しておけば、大半のカード案件をカバーできます。「どこ得?」で最高還元サイトを確認し、そのサイト経由で申し込むだけなので、慣れれば1分もかかりません。
初心者におすすめのカード3選|この順番で発行すれば合計4万円以上を30分で獲得できる
全40カードの中から、初心者が最初に発行すべき3枚を厳選しました。この3枚を順番に発行するだけで、合計4万円以上のポイントを約30分の作業で獲得できます。私がポイ活を始めた4年前にこの3枚から始めて、現在までに累計100万ポイント以上を獲得する土台になりました。
おすすめ①:エポスカード(最も簡単)
- 合計還元目安:約9,000円相当(PS報酬7,000円+公式2,000円)
- 難易度:最小(カード発行のみ、利用不要)
- 年会費:永年無料
- 所要時間:約10分
- 全国10,000店舗以上の優待+海外旅行保険自動付帯
- 審査が比較的通りやすく、最短即日発行
おすすめ②:楽天カード(合計還元額最高クラス)
- 合計還元目安:約19,000円相当(PS報酬9,000円+公式10,000pt)
- 難易度:小(発行+1回利用、コンビニで100円購入でOK)
- 年会費:永年無料
- 所要時間:約10分
- 基本還元率1.0%、楽天市場でポイント3倍以上
- 公式特典との二重取りで圧倒的な合計還元額
おすすめ③:三井住友カード(NL)(高還元&高機能)
- 合計還元目安:約16,000円相当(PS報酬10,000円+公式6,000円)
- 難易度:小(発行+1回利用、コンビニで100円購入でOK)
- 年会費:永年無料
- 所要時間:約10分
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元
- ナンバーレスでセキュリティ◎、最短10秒でカード番号発行
この3枚の合計還元額は約44,000円相当です。発行の順番は、①エポスカード→②楽天カード→③三井住友カード(NL)がおすすめです。エポスカードは利用不要で最も簡単なため、ポイ活の成功体験を最初に得ることができます。楽天カードは合計還元額が最も高く、三井住友カード(NL)は日常使いの還元率が優れているため、3枚目に発行して普段使い用にするのが理想的です。

Q:3枚同時に申し込んでも大丈夫ですか?
同時申し込みは多重申し込みとみなされるリスクがあるため、1枚ずつ2〜3週間の間隔を空けて申し込むのがおすすめです。エポスカード→(2週間後)→楽天カード→(2週間後)→三井住友カード(NL)の順で進めてください。
まとめ|クレジットカード発行は1回きりのチャンス、相場を知って最高のタイミングで申し込もう

- クレジットカード発行は1人1回きりのチャンスなので、「目安ポイント」で相場を把握してからベストタイミングで申し込むことが大切です
- 全40カードの目安ポイント・難易度・公式特典を一覧で比較し、自分に合ったカードを見つけてください
- 初心者はエポスカード(約9,000円)→楽天カード(約19,000円)→三井住友カード NL(約16,000円)の順で合計約44,000円を獲得できます
- ポイントサイトによって還元額が異なるため、申し込み前に「どこ得?」で最新の最高還元サイトを確認してください
- 現在のポイント数が目安ポイントの90%以上なら「推奨」、それ以下なら次のキャンペーンを待つのが得策です
クレジットカードのポイ活は、正しい知識と相場観があれば誰でも年間数万円を獲得できる再現性の高い方法です。私自身、4年間で100万ポイント以上を獲得してきましたが、その土台になったのがこの記事でまとめた「目安ポイント」と「難易度」の考え方でした。焦らず、1枚ずつ、最高のタイミングで発行していきましょう。
気になる案件が見つかったら、具体的な始め方・よくある失敗パターン・税金まわりの基礎知識もあわせて確認しておくと、安心して取り組めます。
- 気になった案件を1〜2件に絞っておく
- 初めてのカード発行なら「クレジットカード案件の始め方」で手順を確認する
- 確定申告が気になる方は「ポイ活の税金ガイド」にも目を通しておく

- クレジットカード案件の始め方:申し込みの流れや審査のコツなど、カード発行で迷いやすいポイントを整理しています。
- 高額案件ランキング:どの案件から取り組むか迷ったときに、還元額や難易度をまとめて比較できます。
- ポイ活の税金ガイド:「確定申告は必要?」という疑問がある方向けに、判断の目安をまとめています。
